ねこたちとの暮らしと美味しいものなど、日々のできごとを綴ります。


by hitomiffy

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タイ旅行・・・おまけ


我が家に帰宅した二匹
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らんはニャーニャー鳴いてメッシュに頭突き
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みゅうは鳴くだけ
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はいはいすぐ抱っこ
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すぐ押し入れ
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ハイビスカスも咲いて待っててくれた
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家がいいよ〜
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たまらん
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この枕・・・♡
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タイ語の教科書に
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羽田からリムジンバスでさいたま新都心まで行き
そこからタクシーに乗った。
みゅうとらんを預けてあった病院に立ち寄り、二匹を引き取る。

病院で私の声が聞こえた途端、奥の方でワーワー鳴き出すねこら。
ハイハイ、ごめんね!

様子はどうでした?と聞くと
「二匹とも、ちょっと近づくとシャーってすごく怒るからちっとも触れなかった」
とのこと。
本当は少し触ったりすると具合もわかるので診察も兼ねられていいんだけど
仕方ないわよね、と笑われた。
それでもこっそり夜中に出てきて、ごはんだけはしっかり食べていたみたい。
預けるときに、二匹を一緒のケージに入れると料金も割安になると言われたけれど
仲の悪いねこらがいくら淋しいからってそうそう急に仲良しになるわけないと思ったし
きっとみゅうはストレスが溜まるだろうと別々にしたのだった。
でもそれで良かった。

タクシーの中でも、エレベータの中でも鳴き続け
家に入るともう蓋を破らんばかりの勢いで
メッシュの部分をグイグイ頭で押して、出せ出せーのらんと
鳴くわりに落ち着いてるみんちゃん。
預けられるのは二回目なので少しは慣れているのかな。

みゅうは私にしばらく抱っこされた後すぐにくつろぎ
一日私から離れなかった。
らんは自分の巣=押し入れの狭いところに直行し
何が起ったかを必死に考えているようだった。

*****************************************

初めてのタイ旅行はとても楽しかった。
でもエエ〜?とビックリすることもいくつかあった。

1日目。
日本からネットで直接予約したタイ料理教室から
迎えが来ず、参加できなかった。
確認メールが一度は来たので予約は取れているはずだったけれど
何時にホテルに迎えにきてくれるのか?という質問メールには返信無し。
2度送ったのにもかかわらず。

現地で当日、ホテルの人に予約メールを見せて状況を話すと
「これは○時に迎えにきてくれるから大丈夫!」
「迎えが来たら部屋に呼びに行くから安心して!」と太鼓判。
本当は料理教室に電話をかけて聞いてみてほしいと言いたかったけれど
タイ語力が不足していることと
その前に自信満々で「大丈夫!これは来てくれるから」と言われたので
信じることにしたのだ。
それ以上しつこく聞く根性も無く・・・

本当は、多分来ないだろうなと思った。
でもそれ以上聞けなかったのだ。

迎えは来なかった。

私はまぁいいやと思っていた。夫にごめんと謝ると
テレビを見ていてちっとも気にしていない様子。
のんきないい人だ。
それで気を取り直して夜になってから
ナイトバザールへ歩いて行ってみることにした。
ところが、ピン川に架かる橋を渡ったところで通りの向こう側に行きたいのに
渡り方がわからない。
あたりを見回しても人もいないし、何も無い。
横断歩道らしきラインはうっすらとある。
が、ただそれだけ。
信号も赤だか青だかわからず、とにかく車がちっとも途切れないのだ。
結構な交通量で、無理に渡るのは危ないと思い
そのままホテルに引き返した。

しおれた二人は(←ウソ)明日に備えて早々と横になったのだった。


3日目。
ドイ・インタノン国立公園のツアーの後
タイ語教室の人に勧められた高級北タイ料理レストランへ食事に行く予定だった。
予約はしていなかったのでその場でガイドが開店時間を確認してくれた。
すると18時半からだという。そんなことはHPにも書いていなかったけど・・・
と思いつつもタイ人ガイドが言うならそうなのだと納得し
別の料理に切り替えた。
それで残念な中国料理の店へ行ってしまった。

帰国してからタイ語教室でそのことを話すと
そんなことは無い。多分、行くのが面倒だったのだろう、とのこと。
本当かどうかわからないけれど、もっと強く確認すればよかったのかな。

そして4日目。
チェンマイで滞在したホテルから空港に向かう際
乗ってた車が前を走る乗用車に追突したのだ。
そんなに速度は出ていなかったけれど
加速し始めたところでの急ブレーキでおそらく30キロくらいか。
ドシャーン!!という音とともに
シートベルトをしていない後部座席に座っていた私たち二人とも
前の座席の背面に激突(><)

私たちもびっくりし、痛かったのだけど
もっとびっくりしたのは・・・
乗用車の後部座席から降りたおばさんの腕に赤ちゃんが抱かれていたこと。
もう本当にビックリして、自分の痛みどころではなかった。

幸いベビーシートに乗っていたものか
赤ちゃんに問題はなさそうだった。

夫は口の中をほんのちょこっと切り、
私は左の膝をぶつけ、頭もちょっとぼんやりした。
でもまぁ、大きなけがでも無さそうだし、それに
運転手と相手の車が気の毒で、マイペンライと慰めてしまった。

よく見ると運転席のヘッドレストに掛けられた白いカバーは
追突時の衝撃で押し付けられた私の顔のファンデーションが
広い範囲で着いていて、汚してごめんなさいと思った。

私たちを空港に送る途中のできごとだったので
運転手が相手に状況を説明し、名刺かなにかを渡していた。
そして相手の乗用車を現場に残してひとまず出発。
日本だったらその場で警察呼ばないと保険もおりないのに
タイは大丈夫なのか気になった。

空港にはそれから30秒ほどで到着した。
車を降りると運転手の男性が夫にコートー、コートーと謝っていた。
チェックインをすませ、ガイドさんに
会社に帰ったらすごく怒られますか?と聞くと
割とあっさりと「ハイ、スゴクオコラレルトオモイマス」と微笑んでいた。

搭乗まで時間があったので空港内でお茶を飲んだりしたが、車のことが気になった。
遠くの物陰からそっと車の方を見ると、相手の乗用車と警官らしき人も空港に到着し
なにか手続きをしているらしい。
ガイドさんと運転手は棒立ちで途方に暮れているという感じだった。
位置を変えてよく見ると私たちの乗った車(ピックアップトラック)の前は何ともないのに
乗用車の後部はバンパーがもろ潰れだった。

そのあとしばらくは
私は膝小僧にかさぶたができ、腫れて痛かったし
夫は口の中にコーラが沁みてたようだけど
1週間もしたら元通りに治った。私たちは丈夫なのだ。

前日のドイ・インタノン国立公園に行った際の車は、まっすぐな国道を
120Kmくらいで飛ばしていたのを思い出し
シートベルトの大切さを実感した。

実は普段から私は後部座席でもシートベルトを着用する方ではあったのだ。
でもタイではどこにあるかもわからなくて着けなかった。
もちろん帰りに羽田から乗ったリムジンバスではしっかりとシートベルトを着用した。

日本に着いたその日の夜、夫が
「今度いつタイに行く?」と言っていた。
楽しかったのね。ヨカッタ。

今年、また行きたいな。
その為にもタイ語をもっと頑張らないとね。
ねこらには申し訳ないけれど。
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by hitomiffy1531 | 2013-01-17 19:42 | เมืองไทย | Comments(0)

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