おじさんと犬

d0038301_23443687.jpg
d0038301_2345686.jpg
d0038301_23452468.jpg
d0038301_234744.jpg
d0038301_23472323.jpg


hinoさんが所属している「彩の国を描く会」が
私の家からそう遠くない図書館で展覧会をやっているというので
行ってみた。
hinoさんの絵は、フランスで描いてきた2点。
そのうち1点は私が仕事場で使っているパソコンのデスクトップに貼ってある
「オンフルールの港」だった。
100点弱の水彩画や油絵は、さいたまの様々な場所が描かれており
いろんな画風があり楽しかった。
「彩の国」=埼玉県なのだけど、なぜか千葉の絵が一点あった。

そして、先日hinoさんに言われた、女性は着彩がうまいということ。
大方の女性の描いた絵を見ると、線は薄めで最小限に押さえてあり
全体を色で表現しているものが多かった。
色で描いているといった雰囲気といったほうがいいかな。
色使いはとってもきれいだった。
反対に男性は力強い線で描いている人が多かったようだ。

蒸し暑い中、結構歩いたせいかふくらはぎが痛い。
家に帰り突起のついた青竹を踏み踏みしたら、だいぶ良くなった。

そして夕方歯医者に行ったその帰りのこと。
バス停の前に白くて毛が長く顔がでかい小振りの中型犬を連れたおじさんがいた。
犬はもう歩きたくないと言う感じで腹這いになって、
おじさんがリードを引っ張っても一向に動かない。
リードを力一杯引っ張ると犬は腹這いのままずるずると引きずられている。
バスを待っている人が5〜6人いて、その様子を見ていた。
おじさんは仕方ないなと犬の顔を撫でたりして、お腹を持って立ち上がらせてから
またリードを少し引っ張った。
するとまた犬は腹這いになり、ずるずる・・・。
とうとうおじさんがリードを放して、もう知らない、と言う感じで
先に行こうとしたら、犬はすっと立ち上がっておじさんより先に
とことこ走り始めた。
おじさんが笑いながらリードを拾ったら、
今度は二人並んで楽しそうにとことこと走っていった。
多分バスを待っていた人たちも、私も、思わず笑ってしまった。
おじさんと犬が、とってもとってもかわいかった♪

家に着き、夕飯のおかずの鰺をおろしていたらちょうどみゅうが来たので
ほんの少し赤い肉の所をあげたら、匂いをかいだ後食べた。
おいしかった?と聞いたら、ぉうお〜う(←多分、ウマイ)、と言っていた。
その後、いつものネコ缶もちゃんと食べていた。
エライぞ!
[PR]
Commented by hino at 2007-06-22 20:46 x
昨日 「彩の国を描く会」 の受付係をやってきました。一人だけフランスの絵というのもちょっと気恥ずかしいものですね。記帳名簿を見ると何人かハガキを出した人がみえている・・・。ちょっと嬉しい(^^♪
Commented by hitomiffy1531 at 2007-06-24 17:54
◎hino様   
まだ2枚の案内状が残っていますから
こちらも是非見させていただきます。
hinoさんが会場にいる日を教えてもらえれば
もっといいんですけど。
by hitomiffy1531 | 2007-06-19 23:51 | にゃんこ | Comments(2)

ねこたちとの日々のできごと、おいしい楽しいことなど


by hitomiffy
プロフィールを見る