ねこたちとの暮らしと美味しいものなど、日々のできごとを綴ります。


by hitomiffy

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カテゴリ:できごと( 211 )

W杯クロアチア戦


d0038301_0413315.jpg早めに晩ご飯を済ませて、夫と二人で観戦。おっ、勝てるぞこの試合!しかし・・・


d0038301_043324.jpg昨日行きつけの店でもらった日本代表応援シール。夫は太股、私は腕にそれぞれ貼る。でも夫は余計な部分まで張り付けてしまい、しかも斜めにゆがんでいる。笑


d0038301_0432592.jpg私はきれいに貼りましたとも。


d0038301_0454294.jpgサッカー?まったく興味なし。


対クロアチア戦の結果はドロー。
そしてこのあと1時からブラジル対オーストラリア戦がある。私が最も楽しみにしていた試合。明日仕事の夫もどうしても見たいと言い、ただいま仮眠中。どこの家でもまだ灯りがついてるから、みんな見ているんだろうな〜。オーストラリアが勝ったら、面白くなるのにな。
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by hitomiffy1531 | 2006-06-19 00:55 | できごと | Comments(2)

あの日の写真

みゅうのことで限りなくお世話になっている鬼軍曹殿の
大切な家族であるお爺さん(猫)が、逝ってしまった。
ブログで拝見したことしかないけれど、
美しくて賢そうで、なにより目や表情が鬼軍曹殿によく似ていたと思う。
18年を一緒に過ごした家族を失うのがどういうことか考えると、
・・・ただもう、涙。
でもお爺さん、最期に大好きな人とぴったり一緒にいられて
見送ってもらえたのはとてもよかったと思う。
そしてそんな中でもほかの2にゃんたちがいたことで、
大変な中でもちょっぴり笑いがあって、でも心強く、
慰められたのではないか、と思う。
にゃんこって、すごいな。

話は変わるけど私は、
実家で飼っていた犬=ぽんと過ごした最後の日の写真をなくしてしまった。
しばらくは携帯で撮ったその画像を、懐かしくていつも眺めていたけれど
パソコンに移さなきゃと思いつつ伸ばし伸ばしにして
気がついたらうっかり消去してしまったいた。
一年以上たった今でも目に焼きついていて鮮明に思い出せるから
写真が無くなってもかまわないけど、でもやはりとっておきたかったな。
元気な頃の写真はたくさんある。
でも、あの日の写真に、話しかけたりしたいんだなぁ。

アホな私。
ぽん、ごめ~ん。
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by hitomiffy1531 | 2006-06-15 21:39 | できごと | Comments(2)

犬とも暮らしてた

d0038301_11171936.jpg

私の実家で飼っていた犬、ぽん。昨年の3月に死んだ。
13年ほど前に私の実家の近くに茨城県自然博物館という新設の博物館が建つことになり、そこの現場に通っているときに拾ってきた子である。保健所に連れて行かれる寸前に餌で釣って車に乗せ連れてきたのだ。真っ白でオスとメスの兄妹だったがメスのちびは三年前の5月に死んでしまった。2匹ともフィラリアだった。毎年時期が来ると薬は飲ませていたものの、捨てられてしばらくは野良生活だったろうから拾ってきたときにはもうかかっていたのかも知れない。

私がまだ実家に住んでいる頃は仕事でどんなに夜遅くに帰っても毎日必ず散歩に連れて行った。今考えると夜の関宿は本当に真っ暗で物騒だったけど、そんなことは気にしてなかった。ぽんは大型でちびは中型。大きくなった2匹を一度に散歩に連れて行って土手で転び、腹を擦りむいたことや、夏の暑い日、ぽんを苦労してようやっと真っ白ふかふかに洗い上げたと思った途端に土の上で寝ころんで真っ黒にしてしまったこともある。ここには書ききれないけれどおもしろおかしいことがたくさんたくさんあった。

兄が結婚してお嫁さんが同居することになったので、私は実家を出て再び一人暮らしを始めた。それからたまにしか帰らなくなったけど、いつも帰ると2匹でワンワンうるさく鳴いて出迎えてくれた。ちびが死んだその日、ぽんがウォーンと悲しげに一声鳴いてたよ、胸が痛くなったと母が後から言っていた。

その後、私が結婚することになり、今の夫を連れて初めて私の実家に行った日のこと。私が家の中にいるとぽんがワンワン鳴いて遊んでくれと催促する。もう出ていくまで何時間でもずっと鳴き続けるのだ!ちょっと席を外しサンダルを履いてぽんのところに行き、撫でながらあの人と結婚するからねと言うと、ぽんの目から一粒涙がこぼれた。犬が泣くなんて?!とびっくりして、ぽん泣いてるの?と聞いた私もじーんとして泣けてしまった。

それから夫と実家に行くたび、夫にもぽんと仲良くなって欲しくて撫でてみ?と促した。私の中にそういう意識は無いけどぽんはかなりデカイので、ちょっと恐かったらしい。ぽんは怒りはしないものの緊張して、撫でさせてやってるという感じだった。それでも何回か行くうちにほんの少しだけど心も許したようで、ちょっぴり尻尾を振ったりしてくれた。

ぽんの具合がかなり悪くなってから母に連絡をもらい実家に行くと、正月に会ったときはすごく元気だったのにびっくりするくらい年老いて見えた。お腹に水が溜まって膨れ重たくて歩けない。でもずっと外で暮らしていた犬だから家の中に入るのは嫌がった。外で日向ぼっこをし、おしっこをしたがった。もう後1日か2日の命だと思ったけど辛そうなら楽にしてあげた方がいいのかなと思い、かかりつけの動物病院の先生に相談すると、家族で見取ってあげなさいと言われた。その日は1日ぽんと過ごしたのだけど、朝私が着いたときは老いぼれて死にそうな顔だったのがだんだんと元気になり、目もくりくりして大分持ち直したように見えた。あんたが来たから嬉しいんだよ、離れて暮らしていても一番好きなのはあんたなのよと母に言われた。夕方、翌日もまた来るからねと言って、私は家に戻った。翌朝家を出ようとしていたら母から電話があり、昨日の夜ぽんが死んだよと聞かされた。ちょうど父が様子を見に行ったら一声鳴いて静かになったそうだ。
実家に帰ると、きれいな布がかけてありお線香がたかれていた。そのまま布で包み段ボール箱に入れた。大きいのと腹水が溜まっていたこともあり33キロもの重さだった。その翌日仕事があった私に代わって父と母が火葬場に連れて行ってくれた。

今年の正月は実家に帰らなかった。先日、ぽんがいなくなってから初めて帰った。いつもはワンワンワンとうるさく出迎えてくれるのに、静か。
それでも命が尽きるのは仕方ないし、だから生きてる間は精一杯かわいがろうと思う。みゅうも後何年生きるかわからないけど、どちらかが先に行くまで精一杯のことをしてあげたい。それは夫に対しても、家族や友人に対しても同じ。

ねこと暮らすも今日で2年目に突入。
これからもみゅうのうんと幸せな様子を報告していきます。ヨロシクお願い致します。
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by hitomiffy1531 | 2006-04-30 12:23 | できごと | Comments(12)

10年振りに・・・


d0038301_21193959.jpg江ノ島に行った。しばらく来ないうちに随分いろんな建物ができていて、お土産屋さんもきれいになったりして変わっていた。これは江ノ島から本州を見たところ。あんまり意味の無い写真ではある。


d0038301_21213110.jpg更にこんなものまで!「えのスパ」なるものができていた。ここでお試しエステを体験し、お風呂に入った。まだ新しいのか中もきれい。海側に温水プールがあり水着着用で入ることができる。


d0038301_21231560.jpg満腹になりごろごろするみゅう。お腹のセルライトをもみ出してもらったほうがよいかも。



旦那様の実家でバイク屋さんをやっている友人が、売り上げ達成のご褒美でメーカーから招待を受けたバスツアーに誘ってくれた。午前9時、上野駅に集合。新宿経由でまず横浜中華街で飲茶食べ放題の後、江ノ島へ。ここでは観光やら水族館やらいくつかのコースがあった中から友人の希望で体験トリートメントエステを選択。背中から足までの背面のオイルマッサージを受けた。体験なので30分と短かったが気持ちよかった〜♪ちゃんと確かめなかったけれど、お風呂は温泉かも?と思うくらい体がよ〜く温まった。17時に江ノ島を出て、帰りもまた新宿経由で19時半に上野到着。バスに乗っている時間が長かったのでおしりが痛くなったけど、久しぶりに会えた友人と思う存分おしゃべりをして楽しい一日だった。

一見楽チンに見える主婦(=ワタクシ)。しかし、日々の手抜き家事や週3日の仕事、にゃんこの世話と遊び相手などをこなす毎日は、結構くたびれるのだ。
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by hitomiffy1531 | 2006-04-19 21:42 | できごと | Comments(6)

増えました


結婚したときに実家から持ってきたオモト。
昨年、大きくなったので一度株分けし、友人にあげた。その後ぐんぐん育ち、またまた鉢が小さくなってきたので再び株分けをした。でも根本からはすでに力強い芽が・・・!d0038301_9371065.jpg


再び唐辛子の苗を購入。激辛とあったのでできあがりが楽しみ♪下にある小さな鉢は虎の尾。d0038301_9353417.jpg


去年夏のほおずき。下から新しい芽がどんどん出てきたので高く伸びていた茎は取り払った。夏が楽しみ♪d0038301_9391797.jpg


夫がチョイスした山野草の寄せ植え。もちろん植え付けたのは私。なんでも、花が楽しめるのが好きなんだって。d0038301_9394056.jpg


今朝のみんちゃん。最近暖かくなってきたのであまりふとんの中に潜り込んでこなくなった。そのかわり抱卵中の鳥のように、枕の上で私のあたまを温めている。d0038301_9432218.jpg



さて。
私は自分でスキンを編集する知識がないのでExciteのオリジナルスキンを使用している。で、我が家には夫のWindowsと私のMacがあり、そのどちらでもこのブログを更新したりするのだけど、同じスキンでもWINとMacでは見え方が違うのだ。
前回新しくしたスキンはWINで見るときちんと文字も余白もレイアウトされているのに
Macではなんか偏ったりしていていまいち。だからもとに戻してしまった。
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by hitomiffy1531 | 2006-04-15 09:53 | できごと | Comments(4)

源平桜

源平桜・・・だったと思う。違いました。正しくは源平枝垂れ

同じ木に紅、白、そして紅白混じった3色の花をつける珍しいもので
源氏の赤と平家の白からそう命名したと説明書きにあった。
これも反対で、源氏の旗は白、平家の旗が紅でした。

枝垂れ桃でとってもきれい。上野公園のようなたくさんの桜も見事だけど、
こんな風に一本ひっそりあるほうが、好きだな。
余計なもの(=宴会)も見なくて済むし。
この神社は以前、散々飲んだ後友人と必ずお参りして帰った懐かしい場所だ。
もちろん今は、もうしてない。

写真は月曜日の着付けの稽古の後、
先生とみんなでお昼を食べた帰りに立ち寄り撮ったもの。
せっかく着物を着たのでそこらをもっとふらふらしたかったが
なにせ草履がなくて下駄を履いてたので足が痛くなって、家に帰った。

d0038301_144613.jpg


4月末でこのブログも一年経つのでスキンを変更してみた。
自分で編集することができないので微妙に字がずれたりしていても
直せないのがもどかしい。誰か教えて。

追記・・・後日、この神社の前を通ったら花が満開でした。
おっ!と思い立ち寄り、種名板を見ると・・・。
ああ、アクセスランキング上位に乗るような人気ブログでなくて良かった~
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by hitomiffy1531 | 2006-04-08 14:46 | できごと | Comments(3)

ひいなめぐり−2


d0038301_18223288.jpg牛車の上にあるお雛様。写真が小さいけれど全て手作りで何とも言えない味わいがある。



d0038301_18305792.jpgお昼に食べた円定食1000円。大きくてお肉たっぷりでデミグラスソースがかかったメンチカツ、ウニと白身のお刺身、えのきの佃煮、雑穀ご飯、ネギと鶏肉のおつゆ、お新香、あと写真には写っていないがサワラの西京漬け焼きが付いてきた。1つ1つが丁寧に作られていてとても美味しくいただいた。



d0038301_18312759.jpg
これは針山。直径五センチくらいで、小さなお茶碗のような器に入っている。こんなかわいいのに針刺せん・・・


ほかにも店内は手作りのアクセサリーやらなにやらでいっぱいだった。次回、大分を旅行することがあったらもう一度寄ってみたいな。

そして、重い荷物と大量のお土産をかかえてやっとの事で家に帰り着くと
みんちゃんが玄関で出迎えてくれた。くたびれてもう何もしたくなかったけど
夫がご飯を炊いて待っていたので、そのまま座らずに生姜焼きを作り
お新香を切って出し、食べさせました。ふぅ

大イベントは終わった。でもまだやることがたくさんあった。
月曜の午前中に、午後からの着物着付教室に持っていく長襦袢に半襟を
1時間半かかって縫いつけた。
裁縫は苦手。なぜか左手の親指の爪の下を何度も針でぶっ刺す。
火曜は仕事に行き、帰宅後、誘惑に負けて1人でビールを飲み簡単に食事を済ませた。
が、その後猛烈に眠くなり、3時間ほど眠る。
23時半頃目覚め、コーヒーを飲みつつ深夜3時半までかかってなんとかカメのイラストを仕上げ、メールして作業終了。それからあぁこれで全ておわった〜とすぐ寝て
翌朝八時に起床し、着物の着付けの復習をして夕方。
今日は早くお風呂に入って早めに寝ようなんて思っているところへ
カメのイラストの修正依頼が。
なんとか2時間くらいで終わって、こんどこそ本当にはじめて
心安らかに眠ることができました。
以前は何でもなかったことがこんなにくたびれるとは。年、だなぁ。
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by hitomiffy1531 | 2006-03-16 18:22 | できごと | Comments(4)

ひいなめぐり

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この土日で、大分の別府に行ってきた。
以前勤めていた会社、すなわちONYの後輩の結婚式に
出席するためである。
式は、ONYで展示工事をした水族館で行われた。
建設当時、その水族館で働いていた飼育員が新婦ということもあり
水族館内で人前結婚式を行ったので、地元のテレビ局や新聞社が来ており、
11日付けの新聞(毎日新聞の地域版)にも載っていた。
私自身、退職する前の最後の現場だったし、建築、展示共にとても良い水族館に
仕上がった。そんなわけで思い出深かったのでちょっぴり楽しみにしていたのだ。
二年ぶりに、工事に携わったいろんな人と再会し話をすることができた。
そして思ったのは、ONYで働いた13年余りの間に
随分たくさんの人と知り合い仕事をしてきたのだな、
歳もとるはずだ〜ということ。
退職した今でも仲良くしてくださる人も何人かおり、なんと幸せなことかと
感無量。

で今日は、別府から空港に向かう途中、杵築という町で寄り道をした。
ひいなめぐり(ひな祭りのこと。ここではそう呼ぶらしい)と称して
いろんなところでお雛様を展示していた。
お昼を食べたお店でもたくさんの手作りのお雛様が飾られていて、
上の写真はそのお店に売り物として置いてあったお雛様の牛車。

肝心のお雛様は、次回のお楽しみ。
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by hitomiffy1531 | 2006-03-12 21:58 | できごと | Comments(2)

いちご狩り

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土曜日に友人たちと栃木にいちご狩りに行った。
子供の頃、静岡の久能山にいちご狩りに行った以来だ。
栃木だからたぶんとちおとめだったと思う。
粒の大きさはまちまちで大きいのもあればちょうど良いものもあり
実が赤くてふっくらとしていて美味しかった~。
中にはそんなに甘くないものあったけど。

で、こんな形のいちご見つけました♪
にゃんこと言うよりはミッフィだな。
かわいいと感動しているのは私だけで、友人たちには
そういうのは大抵甘くないよと冷静に言われた。
30分食べ放題だけどそんなに食べられるわけでもなく・・・と言いつつ
20個は食べたかな。

そのあと佐野のアウトレットに行きぶらぶらしたりして
夕方友人宅に集まり反省会?をし、午後11時半頃帰宅した。
待ちわびていたであろうみゅうに夫が多めにご飯をあげ、
オリンピックを少し見て寝た。

上の写真はデジカメを持っていくのを忘れ、更にビニールハウスの中に
携帯も持っていくのを忘れたので、友人の携帯を借りて撮らせてもらったもの。
なんかちょっとぼやけててコワイ感じの仕上がりですね。
ほかの友人にデジカメで撮ってもらった写真もあるので、
データが送られてきたら差し替える予定。

↓待ちわびて・・・
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ごめんね♪
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by hitomiffy1531 | 2006-02-27 10:32 | できごと | Comments(2)

生まれてはじめて

入院しました、ワタクシ。
今週火曜に入院、手術をして、昨日無事退院。

先天性の鼠径ヘルニアで、なにかの拍子に太股の付け根が膨らんで痛む。
大人になってからは滅多に無かったのでほっておいた。
鼠径ヘルニア(=脱腸)は、女性には少ないらしい。
その上はずかしく思う人が多い病気でもあるらしく、受診しない人が多いんだそうだ。
そういう私もなんかはずかしくて人にはあんまり言ったことがなかったけど。

当初、先生の話では、切るのはこれくらいかな〜と
指でちょこっと示して見せたので私も軽く考えていた。
でも実際切ったのは7センチ。意識あるまま局部麻酔での手術。
(3センチで、眠っている間に終わると勝手に思ってた!)
手術室のBGMはサザンのアルバムで、丁度 TSUNAMI。

体中にいろんなものをくっつけられて、院長先生自らの執刀で手術開始。
麻酔はかかっているものの結構痛い。鈍痛っていうやつかな。
切ったり広げたりゴシゴシ擦っているのがわかった。
他の先生が常に、痛くない?大丈夫とか言って励ましてくれる。
それから痛いのを我慢している最中に、多分私の気を紛らわすために
この音楽どう?好き?とか聞かれて、その時はサザンが終わって
井上陽水(それもスローで暗い曲)がかかっていたので
「もっと…ノリノリな…曲…聴きたい…」と(絞り出すように)言ったら
CDをサザンに替えるよう看護士さんに言ってくれた。

そんな中で2度目に痛みを訴えたとき、院長先生が
「もう少し我慢してして下さーい。今まさに核心に迫ってますから!」と言ったのが
可笑しかった。手術後、切り取った膜の部分を見せてもらったけど
なんだかくちゃくちゃで小さくてよくわからなかった。
開始から終了まで40分。
寒くて痛かったけど、お蔭で全く緊張はしなかった。

術後の経過は良好で、特に痛み止めを増やしたりする事もなく
翌日には歩いてトイレに行った。
退院直前、院長先生が背中に刺さっていた痛み止めの針を抜いてくれた。
「明日から仕事で、力仕事もあるんですけど大丈夫ですかねぇ?」と聞いたら、
「まぁできる範囲でやってもいいけど、できるもんならやってみろって感じだね」と
言われた。それを聞いて笑ったら猛烈に腹がイタカッタ・・・!

予定通り金曜から仕事に行けるかななんて思っていたが
病院から帰ってくるのに、ひと苦労した。
荷物は重いし、1人でのタクシーの乗り降りも大変。
下腹に力を入れるとすごく痛むので、笑えない。くしゃみ、咳ができない。
歩くのものろのろで、なにか動作を起こすのに非常に気を遣うのだ。
だから無理せず休みましたとも。

やっとのことで病院から戻り家に入り、早速みゅうを呼んでみた。
私が入院中、みゅうが鳴いて鳴いてうるさいと夫が言っていたから。
みゅ〜う、と呼ぶと聞いたことのない甘ったれた大きな声で返事はするものの
見えるところに出てこない。すぐカーテンの裏にいるのがわかったけど
こちらをちら見するだけで出てこない。
その様子が可笑しくて、でも笑うと腹が痛くて本当に参った。
帰ってきた夫に金属で縫合してある傷口を見せようとしたら頑なに拒まれた。
怖いからヤなんだって。弱っちいなぁもう。
考えてみたらみゅうは避妊手術の時、あの小さな身体で
私と同じくらいの大きさの傷を作っていたっけなぁ。

テレビを観ても笑うことができないので早めに布団に入ったら、みゅうも入ってきた。
久し振りに一緒に寝んねして、満足したようだ。ふぅ
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by hitomiffy1531 | 2006-02-10 18:24 | できごと | Comments(7)

最新のコメント

◎tokidokitas..
by hitomiffy1531 at 19:42
とってもあたたかい絵です..
by tokidokitasu at 23:58
◎tokidokitas..
by hitomiffy1531 at 23:00
ガスコンロ、きれいに使っ..
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◎tokidokitas..
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