ねこたちとの暮らしと美味しいものなど、日々のできごとを綴ります。


by hitomiffy

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三日月村

群馬県の薮塚温泉にある三日月村に行ってきた。
ドライブマップに載っていた「江戸時代の街並みを再現」という言葉に引かれて。

着いたのが土曜の三時過ぎだったせいか、駐車場にも車は2~3台。
入り口でセット券を購入し中へ入ると、お客は私達を含めて三組だけ。
閉館が五時だったので、まず先に三つあるというアトラクションに向かった。

最初は「絡繰屋敷」。
よく時代劇なんかで壁がくるっと回転して向こうの部屋にいける
なんていうのを見るけれど、建物全体がそういう仕組みになっていて、
ひと部屋ずつ、次の部屋への入り口を探しながら進んでいく。
私と友人のほかはお父さんと子供二人連れだけだったので、
全員がかわりばんこに、壁をたたいたり持ち上げたりして謎解きをしながら
次の部屋へ進んだ。
これはなかなか楽しかった。

次に向かったのが「不可思議土蔵」。
これは建物自体が斜めに作られていて、まっすぐ歩けなかったり
斜めの樋にボールを転がすと下から上に上っていくように見えたりするもの。
日光江戸村にも同じ施設があり知っていたけど、初めてだった友人は
気分が悪くなってしまった。

そして最後が「怪異現洞」。
外観は、何だかちゃっちい造りの洞窟。
背中からおばちゃんが、「入り口を見つけてね~」と言っている。
入ると、モルタル造形でできた洞窟の内部はとってもとっても暗い。
通路にはうっすらと明かりがあるだけ。
最初の部屋は12畳くらいの広さで、
真ん中には蓋をずらしたどでかい石の棺のようなものがある。
部屋のどこかに先へ進む通路への入り口があるはずで、
その扉を開けるセンサーを見つけなくては先へ進めない。
が、暗くてよくわからない。
お化け屋敷じゃないから何かが出てくるわけじゃないけれどけっこう怖いのだ。
暗いのが苦手で怖がりな友人は私の背中にひっつき腕をつかんでいる。
棺の中は見たくないけど、そばの岩壁にくぼみがあり、それがセンサーらしい。
近づいてくぼみを覗くと、いきなりグゴゴゴーという音がして、棺が横にずれ
階段が現れた。二人ともひゃーと驚いた。

どきどきしながら階段を下る。
しばらく行くとまた行き止まりになっていて、
その都度扉を開けるためのセンサーを探し、次の区画に進んでいくのだ。
センサーはいつも大体同じような場所にあったので、すぐ、見つかった。

途中、滝があったりして、更に進むと天井の高い空洞に出た。
ロフトのようなつくりになっていて、岩の階段を上ると、奥に祠のようなものがあり
なにやら呪文を唱えて三回手をたたけと看板に書いてある。
声を出して呪文を唱えると、祠がグゴゴーと音を立てて開いた。

中に入ると祠は音を立てて閉まった。
ところが、今までなら先を照らす明かりが点くはずなのに、真っ暗のまま。
ほんとのホントに真っ暗なので、なんにも見えない。
前にいた私が少しずつ足を進めると、一段落ちた。
どうやら階段があるようでこれでは危なくて前に進めない。
何で真っ暗なの~!?と、怯えた友人はちょっとパニック。
落ち着いて携帯出して、と声をかけ、わずかな明かりを頼りに
少しずつ階段を降りると、通路は少し下ってから上りになっている。
すると突き当たりにぼんやり明かりが見えた。
光る壁をよく見ると、ん?これシャッター?
ひとまず開けてみよっか、と言い、取っ手に指を差込み、上に引き上げた。
ガラガラガラー

そこは外だった。
咄嗟に、どこかでコースを間違えて、メンテ通路かなんかから
出てきてしまったと思った。
受付のオバサンが走ってきたので、
すみません、なんか出口間違えちゃったかな?と謝った。
おばちゃんは、あら~いたの、ごめんねぇ~と笑った。

そこは出口で、もう誰もいないと思ったおばちゃんは、出口のシャッターを
外から閉めてしまったようだ。

あーよかった出口間違ってなかったんだ・・・。

時計を見ると四時半。
きっとおばちゃんたちはお客もいないし早く帰りたかったんだな。
友人は、真っ暗で出口の見つからない恐怖に怯えきって
「タスケテー」と叫ぼうと思っていたと言うのにぃ~
・・・笑

↓Let's 三日月村
http://www.yabuzuka.net/p/mikazuki/mikazuki.htm
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by hitomiffy1531 | 2007-06-27 00:27 | できごと | Comments(4)

おじさんと犬

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hinoさんが所属している「彩の国を描く会」が
私の家からそう遠くない図書館で展覧会をやっているというので
行ってみた。
hinoさんの絵は、フランスで描いてきた2点。
そのうち1点は私が仕事場で使っているパソコンのデスクトップに貼ってある
「オンフルールの港」だった。
100点弱の水彩画や油絵は、さいたまの様々な場所が描かれており
いろんな画風があり楽しかった。
「彩の国」=埼玉県なのだけど、なぜか千葉の絵が一点あった。

そして、先日hinoさんに言われた、女性は着彩がうまいということ。
大方の女性の描いた絵を見ると、線は薄めで最小限に押さえてあり
全体を色で表現しているものが多かった。
色で描いているといった雰囲気といったほうがいいかな。
色使いはとってもきれいだった。
反対に男性は力強い線で描いている人が多かったようだ。

蒸し暑い中、結構歩いたせいかふくらはぎが痛い。
家に帰り突起のついた青竹を踏み踏みしたら、だいぶ良くなった。

そして夕方歯医者に行ったその帰りのこと。
バス停の前に白くて毛が長く顔がでかい小振りの中型犬を連れたおじさんがいた。
犬はもう歩きたくないと言う感じで腹這いになって、
おじさんがリードを引っ張っても一向に動かない。
リードを力一杯引っ張ると犬は腹這いのままずるずると引きずられている。
バスを待っている人が5〜6人いて、その様子を見ていた。
おじさんは仕方ないなと犬の顔を撫でたりして、お腹を持って立ち上がらせてから
またリードを少し引っ張った。
するとまた犬は腹這いになり、ずるずる・・・。
とうとうおじさんがリードを放して、もう知らない、と言う感じで
先に行こうとしたら、犬はすっと立ち上がっておじさんより先に
とことこ走り始めた。
おじさんが笑いながらリードを拾ったら、
今度は二人並んで楽しそうにとことこと走っていった。
多分バスを待っていた人たちも、私も、思わず笑ってしまった。
おじさんと犬が、とってもとってもかわいかった♪

家に着き、夕飯のおかずの鰺をおろしていたらちょうどみゅうが来たので
ほんの少し赤い肉の所をあげたら、匂いをかいだ後食べた。
おいしかった?と聞いたら、ぉうお〜う(←多分、ウマイ)、と言っていた。
その後、いつものネコ缶もちゃんと食べていた。
エライぞ!
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by hitomiffy1531 | 2007-06-19 23:51 | にゃんこ | Comments(2)

ありがたや


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火曜日、のんびりパレットのhinoさんに同行してスケッチに行ってきた。
hinoさんは以前私が会社員だった頃、仕事で大変お世話になった方である。
お互いがそれぞれの会社を辞めてからは仕事上の付き合いはなくなったけど
その後も友人として親しくさせていただいている。

hinoさんは退職後、週に2枚というノルマを自身に課し、水彩画を描いている。
初めてhinoさんの絵を見たとき、びっくりした。
確か花の絵だったと思うが、素朴で柔らかでとても素敵な絵だったのだ。
仕事をしているときから絵も字も上手なのは知っていたけど
ああいう画風とは想像もつかなかった。

以前、今度一緒に(スケッチ)どうですか?とお声掛けを頂いていたが
なんといっても私は絵が下手だし(謙遜でない)、絵に関して稚拙な質問などをして
hinoさんや他の方たちに迷惑になってはいけないし・・・などと考え遠慮していた。
大体水彩画なんて学生時代に描いたきりだし、それもものすごくへたくそで
デッサン力もまるで無いんだから。
でもhinoさんお一人なら私も気が楽だし、
なによりhinoさんが絵を描く姿を一度見てみたかったのだ。

築地本願寺で待ち合わせ、そこからぶらぶら歩いてトリトンスクエア近くの
橋のたもとに日陰を見つけそこに腰を落ち着けた。
デジカメで写真を撮りつつアングルを決めるhinoさん。
その横で、描きやすいアングルとそうでない所の区別もつかない私は
無謀にも手前から橋を描くことにした。
曲線が(私には)難しいことくらいはわかってたのに、なぜか忘れてた。

遠くから描き進めたほうが良いというアドバイスに従いホルダーを走らせる。
でも実は、描いたり消したりでちっとも進まなかった。
途中、水面を眺めて跳ねる魚の場所を予測したり、
アロワナ(!)の死骸が流れていくのを発見して
誰かが飼っていたアロワナを川に放したのかな、などと考えたりした。
hinoさんを見るとさすが、景色を見てちょっと描き、また見てはちょっと描き、
着実に進んでいる。
たまに、たらたらと描いている私の方も見て、アドバイスしてくれた。
近くに学校があるらしく、下校途中の子供がhinoさんの絵を覗き見て
スゲーと言っていた。私のスケッチブックを覗く人もたまにいたけど
無言で立ち去っていった。

2時間ほど描き、着彩。なんだかメリハリのない平坦な景色ができあがった。
あまりの真っ平らさを見かねてhinoさんが最後にちょこっとだけ色を入れてくれた。

hinoさん曰く、普通、女性は花を描いたりするのが上手らしい。
近くにあるものを被写体にし、デッサンがイマイチでも
色をきれいに付けることができるので、まとまりが出てうまく仕上がる。
私はその逆だそうだ。色をきれいに付けられない女。
おかしい。

結果はどうあれほぼ集中して描いた時間はとても楽しかったし
また行きたいな〜などと思った。
道具を片付けてから有楽町まで歩き、居酒屋で乾杯し絵の話などをした。
心地よく飲んだ帰り道、地下鉄に向かう途中で感じのいい店を見つけ
もう1杯だけと言いつつ2杯飲み、銀座駅でhinoさんと別れた。

家に帰り、先に帰り着いていた夫に1日の出来事を話し、
描いてきた絵を見せた。
へーうまいじゃん、折角描いたんだから額に入れて飾ったら、だって。
家族とはありがたいものだな。

で、今日。
絵の道具を整理していて、ふと何か描いてみようかなという気になった。
寝ているみゅうを描き始めたけど、ねこ難しい〜。
しかも5分くらいで体勢を変えられてしまったので、やむなく中断。
そんで、仕事から帰った夫に途中の絵を見せると笑いながら
うまいじゃん、だって。
本当に家族ってありがたいですね。
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by hitomiffy1531 | 2007-06-16 22:53 | できごと | Comments(5)

Let's リンパマッサージ


d0038301_0154067.jpg気づかれないように

d0038301_0174840.jpgそっと近づいて・・・

d0038301_0181587.jpgあーばれた


ここ2〜3日、ふくらはぎがむくんで痛くて仕方なかった。
運動不足は自覚しているけど、足が痛くて熱くなるなんて事はなかった。
家に帰り、ご飯の支度をして片づけが終わるともう眠くて眠くて、
やっとお風呂に入ってすぐ寝てしまうので、マッサージどころでない。

で、今日は午後から、車で40分ほどの所にある温泉施設へ行き
足裏マッサージをしてもらった。
木の棒で足の裏をぐりぐりやられて、場所によっては唸るほど痛かったけど
ふくらはぎの方まで丁寧に施術してくれた。
終わってみると、リンパの流れが良くなったのかふくらはぎもスッキリして
引き締まり、太くなっていた足首も元に戻った。
あらためてリンパの流れを滞らせてはいけないのだなと思い
家で本を開いて全身リンパマッサージをした。

毎日やれば脂肪燃焼効果があるとのこと!
でも続けられるくらいなら、ふくらはぎもむくんだりしてないんだよな〜
Suicaの置き場所も忘れるくらいなんだから・・・。
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by hitomiffy1531 | 2007-06-10 00:41 | にゃんこ | Comments(2)

つぶやき

家の中で、すぐに何でもそのへんに置く癖がある。
ちゃんとしまう所が決まっているにもかかわらず
ちょんとどこかに置いて、その置いた場所を忘れてしまう。

先週の土曜日からSuicaが見つからない。
電車に乗るたび切符を買うのはとっても面倒くさい。
半年くらい前から郵便局と銀行のカードが見つからない。
心当たりは探してみたけれど、どこにあるやら・・・。
どちらも家の中にあることは確実で
きっととんでもない場所から出てくるんだよ〜

気を付けていてこれだもの。もう治らないかも。
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by hitomiffy1531 | 2007-06-07 00:07 | できごと | Comments(2)

雨の中

先週は、外出が多かった。
みゅうも留守番ばかりでつまらなかったに違いない。

まずは夫と二人Disny SeaとDisny Landへ行ってきた。
ひと月ほど前から計画して楽しみにしていたのに、当日の天気は雨。
私が雨女だからかしら。

Disny Landというと平日休日問わずものすごく混んでいるものだと思っていた。
でも天気が悪いし平日だから、空いていた。
普通の遊園地のジェットコースター等は恐いのできらいだけど
ここのなら何とか・・・。

ミッキーやその他のキャラクター、おとぎの国の設定とかにも興味が無いけど
Disnyは園内の造作に一切手を抜いていないのが好き。
ただぶらぶら町を見ているだけでも楽しいのだ。
雨が降ったり止んだりで天気が悪かったけど、人も少ないし
同じアトラクションに何度も乗ったりできて、かえって私にはありがたかった。
でもなんせ広すぎでくたびれた~
二日間で3万歩くらい歩いたに違いない。

Disny Seaでは、園内そのものとタワーオブテラー、
Disny Landでは、園内を回る鉄道と蒸気船、あとジャングルクルーズが好きだなあ。


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by hitomiffy1531 | 2007-06-05 08:49 | できごと | Comments(6)

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