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淡路島へ 2


宿での朝食。バイキングだけどとっても美味しい♪
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自家製酵母のパン。香ばしくてとっても美味。
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なるほど、楽しめました!
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チェックアウト後、うずの丘大鳴門記念館へ。
うず潮ができる仕組みを楽しく学んだ。
記念館のお土産物売り場。こういうのが旅の一番の楽しみ♪お土産の大半をここで購入。
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併設されている淡路人形浄瑠璃館にて。残念ながらこの日は上映はお休み。でもことわって、場内の展示を見せてもらった。もちろん写真も許可を取って。
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立派な衣装。
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顔がこんなに。どれも表情豊かで目も生き生きしている。
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鬼。カッコイイ!
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北淡震災記念公園へ。
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公園内にある野島断層館内の展示パネル。震災当時の報道による記憶がよみがえる。
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この建物が野島断層を囲うようにして建てられたのがよくわかる。
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水路が大幅にずれている。作り物でなくて、本物。
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地震の数日前に神戸から見られたと言う地震雲。当日は強い風が吹いていたそう。
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震災後、被災した子どもたちが描いた絵。黒や赤で塗りつぶしたようなものが多かった。
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震災当時の住宅がそのまま保存されているメモリアルハウス
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中の様子は当時を再現したもの。
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震災後しばらくはこの家で暮らしたそう。かなり大きな家で、モニターやパネル展示でわかりやすく開設されている。でも家自体が歪んでいるため、中にいるだけでめまいのような感じを受ける。

震災の当日、いつものように会社に行き仕事をしていた。
なぜか大阪にある事務所や工場に何度電話をかけてもつながらないので
大規模な停電か?などとみんなで言っていた。
昼食に出掛けて戻ってきた人たちが、店でテレビを見て
関西が地震で大変な事になっているということが初めてわかったのだった。
家に帰りテレビをつけたときの驚きといったら・・・。

淡路島の街を車で走っていて思ったのは
どの家も建物もみなきれいに建て直されているということ。
それだけ被害がひどかったという事だ。

この後、淡路市立中浜稔猫美術館へ。
それは次回。
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by hitomiffy1531 | 2008-09-28 22:44 | できごと | Comments(2)

淡路島へ 1


レンタカーで一路淡路島へ
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明石海峡大橋!
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まもなく淡路島
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淡路SAで遅い昼食。私はうどん。
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夫の頼んだたこ飯。どちらも味は普通。
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鳴門のうず潮を見るべく南あわじの福良港へ。出航直前!
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雨女の私にしてはめずらしくいい天気
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本日の宿「休暇村」
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鳴門大橋が近づいてきた
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なんだかうずうずしている模様
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出た〜うず潮
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海の中に段差が! ちょっとわかりにくいか…
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下から見ても迫力
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みんな船室に入っていて、ガラガラ
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夫が赴任している大阪へ遊びに行った。
数日前からいろいろ考えたあげく、行先は一度行ってみたかった淡路島に決定。
羽田から伊丹へ飛び、モノレールや電車を乗り継いで夫の住む町へ。
レンタカーを借りて、高速道路で淡路島へ向かった。

うず潮は潮の干満で起こるので、よく見える時間帯というのがあるらしい。
急いで南あわじの福良港へ向かい、出航直前で乗船できた。
海は静かで、景色もきれい。20分ほどで橋が近づいてきた。
そして初めて見るうず潮は、思っていた通りのうず潮で
洗濯機を見ているようだった。
私たちの乗った船の他にもたくさんの観光船がうず潮に突っ込んで行ったけど
結構小さな船もあって、渦に巻かれないか心配になってしまった。
でも渦はいろんなところに出たり消えたりするので大丈夫なんだって。
干満の差が激しい時は海面に2mもの段差ができるんだとか。信じられない…

うず潮はどこに出るかはわからないので
これぞうず潮!て感じの写真が撮れて私はご満悦026.gif
めずらしくほとんど雨に降られない1日だった。
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by hitomiffy1531 | 2008-09-23 11:06 | できごと | Comments(2)

どこから見ても…


ゆったりと寛ぐふたり
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殺気!
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ちょっかい出されて軽い猫パンチの応酬
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・・・・・
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お、太陽出てきた
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先日、コンタクトレンズが無くなったので買いに行った。
受付で、診察券が見当たらなかったので保険証のみ提出。
受付の女性は保険証を見て、ん?という顔をしたあと
「hitomiffyさん…ですね」と名前を確認してきた。
なぜならば私は被扶養者なので、名前は表でなく裏に書いてあるからだ。
そうですと答えてソファに掛けた。

その日は結構混んでいて、しばらく待った後
「○○○男さーん」の呼び声。それは私の夫の名前じゃないか。
受付嬢の伝達が悪くて勘違いしているのか、保険証の表だけ見てるからか…。
女なのに明らかに男名前で呼ばれたもんだから、他のお客さんたちの手前
なんとなく気まずい思いで立って検査室へ。

椅子に座ると、小柄でかわいらしい白衣の検査員の女性が
今回のレンズはどうしますか?と聞いて来た。
今回は違うメーカーの物を試してみたかったのでその旨を伝える。
ところが私は乱視用の1dayタイプを使い続けているのに
白衣はなぜか近視用を進めるのだ。いつものレンズはこちらですねーとか言って。
ちっとも会話が噛み合ないじゃないか。
どうもおかしいと思ってピン!と来た。
そう、「それは私の夫のカルテです」

すると白衣は、あら?そうですか、すみませんと行って、足早に受付へ。
今度こそ私hitomiffyのカルテを持って来てくれて、正しいレンズを買う事ができた。
よかったよかった。
私は診察券を忘れ、受付嬢は夫のカルテを出し、白衣はそれに気づかぬまま…
ってところか。次回は診察券必須だな。

それにしても白衣は、最初私の事をどう思っていたのかしらん。
「女にしか見えないけど、男…」とか。
でも顔色も変えないでにこやかに接してくれたのは偉かったな。


写真はBettyさんちのデニ朗くん(茶トラ)とぶぶちゃん。
寛いでいたぶぶちゃんがいきなりクッションに腹這いになり
デニ君にちょっかいを出し始めたので、笑った。人間みたい!
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by hitomiffy1531 | 2008-09-20 01:10 | できごと | Comments(6)

居心地いいんだ


落ち着く場所で、考え中
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結構気に入ってるみたいね。
そして入る前にはおもちゃの箱をぶち倒すのも、お決まり。
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by hitomiffy1531 | 2008-09-18 00:14 | にゃんこ | Comments(0)

箱入りナントカ


なんとなく入ってみたの
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寝心地は悪くない
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何見てんのらー
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初めて箱に入ったの、見た!
今後も入るかどうかは不明。
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by hitomiffy1531 | 2008-09-08 00:34 | にゃんこ | Comments(2)

好きなもの、はしご

週末、家の近くのミニシアターで
「インディジョーンズ〜クリスタルスカルの伝説」を観た。
最終日のレイトショーで外が土砂降りだったこともあってかガラガラ。
最後列は私一人。靴を脱いで足を伸ばして観てしまった。
ハリソンは、歳は取ってもやっぱりカッコいいなぁ!
激しいアクションにはちっとも歳を感じさせないものの
続編にも意欲満々と聞くと体が心配になってしまう。
もう十分です…。

友達のハイジは若い頃からハリソン・フォードのファンで
何十年も前、彼が来日した際に一人で成田空港まで見に行ったそうな。
ファンレターを出したら随分経ってからだけど返事が来たそうで
見せてもらったことがある。今回の最新作で来日した際も
ハイジの友人がプレミア試写会のチケットがあると誘ってくれて、
舞台挨拶に立ったハリソンを見て来たとのこと。
人ごとながら良かったねぇと思った。

翌日は足利へ。
ひと月ほど前に見た「イリヤ・カバコフ世界絵本展」を見るのと
たまにしか乗らない車のバッテリが上がらないようにするためのドライブも兼ねて。
8月の下旬に展示替えをしており、前回とは違った作品を見ることができた。
前半よりは作品数は少なかったようだけど、それでも見応えがある。
画風、色使い、細かさなどすべてが私の好み。
もうひとつ好きなのは、多くの作品のどこかしらに猫が描かれていること。
街の中の通りを歩いていたり、屋根の上だったり、窓辺だったり。
猫と暮らしている私にはたまらない。
なんだかもう見られないのが惜しくて、悩んだあげく
分厚い展示目録を買ってしまった。

足利市立美術館の後は栗田美術館へ行き、伊万里焼きと有田焼を堪能。
焼き物のことなどわからないけど、どちらも好きなので楽しかった。
ただここはこんもりとした森全体が美術館で、展示棟はあちこちに点在しており
歩き出したとたん太陽が照りつけてきてへとへとになった。
あまり人が来ないところなのか、貸し切り状態の展示棟もあった。

そして。ずっと見たかった「闇の子どもたち」を観て来た。
原作を読んで、これはこの通りに映像にはできないだろうとは思っていたけど
なるほど、あっさりとした仕上がりだった。
ストーリーは、原作を読んでいないとちょっとわかりづらいかな。
最後の結末がああいう風になろうとは…。
あの人ももしかして?ってことか。誰か知ってたら教えてほしい。

8月もあっという間に去り、今日から9月。
盛夏のきものは1回しか着ていない。まだ着られるチャンスあるかな。
近頃土砂降りが多いから、なかなか気軽に着られないんだよ。←言い訳



散歩で出会ったねこ達
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by hitomiffy1531 | 2008-09-01 17:51 | できごと | Comments(4)

ねこたちとの日々のできごと、おいしい楽しいことなど


by hitomiffy
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