タグ:できごと ( 141 ) タグの人気記事

土用干し


ようやく土用干しd0038301_2231766.jpg

すでにうまそう♪d0038301_22304277.jpg


甘梅の土用干しが終わったので、ようやくこちらも土用干し開始。
強い日差しの下で、イイ塩梅に干し上がってきている。
毎年赤しそ漬けにしていたけれど、普通の関東干しもなかなか美味しそう。

土曜日は自宅のベランダからすぐ近くで打ち上げられた花火を鑑賞。
丁度真ん前だったのでよく見えた。
でもお腹にドンとくる音の響きは今ひとつ。
快適に眺めるのは楽でいいけど、私はもっと間近で
大きな音を聞きながら見上げるのが好きだな♪
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-08-12 22:41 | 自家製 | Comments(2)

梅の救助


10キロのうち甘梅の2キロに異変が!
手前はなんら問題ないが
d0038301_2114251.jpg


奥の笊。なんだかうっすら白っぽい。途中で重石をとったので、上の方の梅が梅酢から顔を出していた。このままでいいのか、救助した方がいいのか相談できる人がいないので困ってしまった。
d0038301_21145459.jpg


散々迷った挙げ句、本に従い救助することに。
まずお湯を沸かして・・・
d0038301_2116550.jpg


最初に、白くない方の梅を熱湯でゆらゆら10〜20秒くらい洗う。
しぼんでいた梅がふっくらする。
d0038301_21193719.jpg


次に白っぽくなった方をちょっと長めにゆらゆら。
d0038301_21212096.jpg


こちらを洗うと、お湯が濁った。うーん、やはり洗って良かったみたい。d0038301_2122334.jpg


えびらに並べて・・・
d0038301_21231389.jpg


天日で消毒!よくよく乾かすように。
d0038301_2124763.jpg


梅酢はホーローの鍋に入れて一度煮立てる。
d0038301_21255314.jpg


こんなに泡が・・・
これって悪いものなのかしら?よくわからないけど一応灰汁取りですくって
冷ました後、こちらも天日干し。
d0038301_21264553.jpg


18%で漬けた8キロの方は順調。
d0038301_21282488.jpg


梅酢は澄んだ飴色←これでいいかも不明。d0038301_2130917.jpg


こっちは量が多いので天気を翌見極めてから土用干し。もうすこしこのままに。
上に置いてあるがちやピンは、みゅう除け。
蓋は新聞紙のみなので乗られたら大変。
d0038301_21313618.jpg


これは・・・
d0038301_21323719.jpg


犯人は知らんぷりd0038301_2134464.jpg



甘梅は、結局そのまま土用干しに突入。幸い晴天が続いてくれたので
明朝様子を見て取り込む予定。
甘く美味しくできているといいな♪

日曜日はきものを着て1日中外出した。
とあるきもの検定を受けるためである。この日はものすごく暑かった。
試験は作文がメインで、作文が何より苦手な私は、玉砕。
帰りにお友達とお茶(ビール)してから家に帰ったが
暑さには滅法弱い私は、とってもとってもくたびれてしまった。
プラスその友人関係でここのところちょっぴり苛々することがあり
余計こたえたのかも・・・。

今日は別の約束があったけど、事情を話して延期してもらった。
友人の幼い娘が私に会うのを楽しみにしてくれていたようで
号泣したとメールをもらい、心がイタイ。ごめんよ。

さて、みんちゃんと遊んで元気になるかー!
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-08-06 21:49 | できごと | Comments(4)

3週連続

今日も4時半に目覚め。
3週連続。しかも週一の早起きなんて・・・なんなのだ?

さすがに昼間に眠たくなるのがわかっていたので
無理やり眠り、自分で筋立てた(ような気がする)夢を3本見ました。
うち1本は、エレベーターの恐い恐い夢。

明朝は、いつもの時間まで眠れる予定。
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-07-19 23:59 | できごと | Comments(2)

クローバー


狙ってd0038301_11211271.jpg

飛びかかりd0038301_11214095.jpg

こねくり回してd0038301_11215986.jpg

喰うd0038301_11221687.jpg

みゅうの分はお腹の中d0038301_1112585.jpg


先週、夫と土手にジョギングに行ったとき見つけたクローバー。
3つ見つけて、家に帰ってからしおしおになったのを
コップに差して置いたら元気になった。
シャワーを浴びて出ると、洗面台の上にみゅうが乗ってにゃーと言っている。
ふと見ると3つ差してあったクローバーが1つ無い。
あれ?どっかに落としたのかなと思ってピンときた。

みんちゃん、自分の分だけ食べたのね。
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-07-08 11:30 | にゃんこ | Comments(4)

おじさんと犬

d0038301_23443687.jpg
d0038301_2345686.jpg
d0038301_23452468.jpg
d0038301_234744.jpg
d0038301_23472323.jpg


hinoさんが所属している「彩の国を描く会」が
私の家からそう遠くない図書館で展覧会をやっているというので
行ってみた。
hinoさんの絵は、フランスで描いてきた2点。
そのうち1点は私が仕事場で使っているパソコンのデスクトップに貼ってある
「オンフルールの港」だった。
100点弱の水彩画や油絵は、さいたまの様々な場所が描かれており
いろんな画風があり楽しかった。
「彩の国」=埼玉県なのだけど、なぜか千葉の絵が一点あった。

そして、先日hinoさんに言われた、女性は着彩がうまいということ。
大方の女性の描いた絵を見ると、線は薄めで最小限に押さえてあり
全体を色で表現しているものが多かった。
色で描いているといった雰囲気といったほうがいいかな。
色使いはとってもきれいだった。
反対に男性は力強い線で描いている人が多かったようだ。

蒸し暑い中、結構歩いたせいかふくらはぎが痛い。
家に帰り突起のついた青竹を踏み踏みしたら、だいぶ良くなった。

そして夕方歯医者に行ったその帰りのこと。
バス停の前に白くて毛が長く顔がでかい小振りの中型犬を連れたおじさんがいた。
犬はもう歩きたくないと言う感じで腹這いになって、
おじさんがリードを引っ張っても一向に動かない。
リードを力一杯引っ張ると犬は腹這いのままずるずると引きずられている。
バスを待っている人が5〜6人いて、その様子を見ていた。
おじさんは仕方ないなと犬の顔を撫でたりして、お腹を持って立ち上がらせてから
またリードを少し引っ張った。
するとまた犬は腹這いになり、ずるずる・・・。
とうとうおじさんがリードを放して、もう知らない、と言う感じで
先に行こうとしたら、犬はすっと立ち上がっておじさんより先に
とことこ走り始めた。
おじさんが笑いながらリードを拾ったら、
今度は二人並んで楽しそうにとことこと走っていった。
多分バスを待っていた人たちも、私も、思わず笑ってしまった。
おじさんと犬が、とってもとってもかわいかった♪

家に着き、夕飯のおかずの鰺をおろしていたらちょうどみゅうが来たので
ほんの少し赤い肉の所をあげたら、匂いをかいだ後食べた。
おいしかった?と聞いたら、ぉうお〜う(←多分、ウマイ)、と言っていた。
その後、いつものネコ缶もちゃんと食べていた。
エライぞ!
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-06-19 23:51 | にゃんこ | Comments(2)

ありがたや


d0038301_21255367.jpg

d0038301_21263478.jpg

d0038301_21271062.jpg


火曜日、のんびりパレットのhinoさんに同行してスケッチに行ってきた。
hinoさんは以前私が会社員だった頃、仕事で大変お世話になった方である。
お互いがそれぞれの会社を辞めてからは仕事上の付き合いはなくなったけど
その後も友人として親しくさせていただいている。

hinoさんは退職後、週に2枚というノルマを自身に課し、水彩画を描いている。
初めてhinoさんの絵を見たとき、びっくりした。
確か花の絵だったと思うが、素朴で柔らかでとても素敵な絵だったのだ。
仕事をしているときから絵も字も上手なのは知っていたけど
ああいう画風とは想像もつかなかった。

以前、今度一緒に(スケッチ)どうですか?とお声掛けを頂いていたが
なんといっても私は絵が下手だし(謙遜でない)、絵に関して稚拙な質問などをして
hinoさんや他の方たちに迷惑になってはいけないし・・・などと考え遠慮していた。
大体水彩画なんて学生時代に描いたきりだし、それもものすごくへたくそで
デッサン力もまるで無いんだから。
でもhinoさんお一人なら私も気が楽だし、
なによりhinoさんが絵を描く姿を一度見てみたかったのだ。

築地本願寺で待ち合わせ、そこからぶらぶら歩いてトリトンスクエア近くの
橋のたもとに日陰を見つけそこに腰を落ち着けた。
デジカメで写真を撮りつつアングルを決めるhinoさん。
その横で、描きやすいアングルとそうでない所の区別もつかない私は
無謀にも手前から橋を描くことにした。
曲線が(私には)難しいことくらいはわかってたのに、なぜか忘れてた。

遠くから描き進めたほうが良いというアドバイスに従いホルダーを走らせる。
でも実は、描いたり消したりでちっとも進まなかった。
途中、水面を眺めて跳ねる魚の場所を予測したり、
アロワナ(!)の死骸が流れていくのを発見して
誰かが飼っていたアロワナを川に放したのかな、などと考えたりした。
hinoさんを見るとさすが、景色を見てちょっと描き、また見てはちょっと描き、
着実に進んでいる。
たまに、たらたらと描いている私の方も見て、アドバイスしてくれた。
近くに学校があるらしく、下校途中の子供がhinoさんの絵を覗き見て
スゲーと言っていた。私のスケッチブックを覗く人もたまにいたけど
無言で立ち去っていった。

2時間ほど描き、着彩。なんだかメリハリのない平坦な景色ができあがった。
あまりの真っ平らさを見かねてhinoさんが最後にちょこっとだけ色を入れてくれた。

hinoさん曰く、普通、女性は花を描いたりするのが上手らしい。
近くにあるものを被写体にし、デッサンがイマイチでも
色をきれいに付けることができるので、まとまりが出てうまく仕上がる。
私はその逆だそうだ。色をきれいに付けられない女。
おかしい。

結果はどうあれほぼ集中して描いた時間はとても楽しかったし
また行きたいな〜などと思った。
道具を片付けてから有楽町まで歩き、居酒屋で乾杯し絵の話などをした。
心地よく飲んだ帰り道、地下鉄に向かう途中で感じのいい店を見つけ
もう1杯だけと言いつつ2杯飲み、銀座駅でhinoさんと別れた。

家に帰り、先に帰り着いていた夫に1日の出来事を話し、
描いてきた絵を見せた。
へーうまいじゃん、折角描いたんだから額に入れて飾ったら、だって。
家族とはありがたいものだな。

で、今日。
絵の道具を整理していて、ふと何か描いてみようかなという気になった。
寝ているみゅうを描き始めたけど、ねこ難しい〜。
しかも5分くらいで体勢を変えられてしまったので、やむなく中断。
そんで、仕事から帰った夫に途中の絵を見せると笑いながら
うまいじゃん、だって。
本当に家族ってありがたいですね。
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-06-16 22:53 | できごと | Comments(5)

謎の植物の正体は・・・

☆「眼の病気」というタイトルから変更しました。
 眼の病気はワタクシですので、みゅうの事はどうぞご心配なくm(_ _)m



d0038301_8345933.jpg食べたいよー

d0038301_8351181.jpg白くてきれいな花


むくむくと伸びてきて、葉っぱがきれいだったので
鉢植えにして育てていた謎の植物が花開いた。
なんて事はない、去年買ってきた千鳥草だった。
知らないうちに種を飛ばしていたんだな〜。
みんちゃんはこの葉っぱが好きでよく囓っている。
特に害はないみたい。


先週木曜の夜、洗面所の鏡で顔を見たら、右眼の白目の一部分が充血していた。
でもいつもと違う充血で、なんだか内出血のようになっている。

高校の部活時に先輩の打った強烈なアタックを顔面で受け
ほんのちょっぴりだけど眼から出血したことがある。
眼から血が出るなんて考えただけでも怖いけど、
なぜか医者には行かなかった。
その時の傷跡はごく小さくだけど白目に残っていて
今回、そのすぐ横が赤く内出血していたのだ。

たまたま土曜の用事が日曜になったので、早起きして眼医者へ行った。
以前もお世話になったその眼科の先生は、おばあさんだけどとても優秀で
こちらの話をよく聞き、丁寧に迅速に診察してくれる。

私の瞼の裏をめくって内側を顕微鏡で診た先生はカルテに
「巨大乳頭症結膜炎」と書いた。
コンタクトレンズのせいで眼に炎症がおきておりかなりの重症で、
最低三ヶ月間はコンタクトを付けてはいけませんと言われてしまった。
目薬も点してはいけないのだそう。
おまけに今の眼鏡も度があっていないので、作り変えなさいとまで・・・
やはり診てもらってよかった。

コンタクトレンズは終日装用のものでも1年3ヶ月くらいで
新しいものにするべきなんだそうだ。
どんなにきちんとケアしていても汚れてきて、目にはよくないらしい。
今のレンズはもう3〜4年は使っているものなので
先生もビックリしたに違いない。

じっくりと視力の検査をして、処方箋を書いてくれた。
医師の処方箋がある場合については治療の一環とみなされ、
眼鏡でもコンタクトでも医療費控除の対象になるというのは初めて知った。

3ヶ月間眼鏡でもかまわないけど、着物を着ることを考えるとちょっぴり憂鬱。
和服に似合う眼鏡ってあるんだろうか。あるといいな。
間違ってもインテリおばさまみたくはなりたくないよー!

そんなわけで明日早速眼鏡を新調してきます♪
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-05-15 00:45 | できごと | Comments(4)

お寛ぎのところ・・・


なんなの?
d0038301_22321275.jpg


写真やだのに~
d0038301_22322488.jpg


夫を下に寝かせてソファに陣取るみんちゃん。
しかも、毛布も彼のもの。
仕方ないよねぇ。

今日からねこと暮らすも新年度。
特に何かが変わるわけではないけれど
今のまま穏やかに過ごせたらいいね、みゅう!
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-05-01 22:32 | にゃんこ | Comments(0)

ありがとう♪

今日、というか正確には昨日だけれど
10日はワタクシの○○回目の誕生日。

大切な飲み友達の友人ハイジがお祝いしてくれた。
昼過ぎに待ち合わせしていつもの店でランチ。
その後デパートで買い物。
次に向かったいつもの店で洋服を買ってもらった♪
それから夜のお食事へ。

ハイジは、私が初めて就職した会社で出会った年上の友人。
一緒に働いたのはほんの数年で、
私は先にその会社を辞めてしまった。
それから長い年月がたったけど途切れることなく仲良くしてくれる
数少ない友達の一人なのだ。

長い間、お互い別々の仕事をしていたけど
縁あって、今はまた同じ会社で働いている。
もう二度と一緒に働くことなどない、と思っていたのに・・・不思議なものだね。

今日も話したけど、私達をつないでいるものは何だろうか・・・?
やっぱりお酒かな?!あと、まんがかなぁ。

たくさん飲んで楽しくおしゃべりして今帰宅。
本日も仕事だった夫は、ハイジとご飯を食べたいという私の願いを快諾してくれ、
一人家でご飯食べてごろごろしながら待ってくれていました。
ありがとうね♪おかげで楽しかったよ。
明日は美味しいご飯を作って待ってるからね。

中年の域に足を踏み入れた?!ワタクシの様々なお友達の皆様、
そして夫。
いつもありがとう。
これからもどうぞよろしくお願いします。
平に、平に・・・
[PR]
by hitomiffy1531 | 2007-03-11 00:44 | できごと | Comments(8)

犬とも暮らしてた

d0038301_11171936.jpg

私の実家で飼っていた犬、ぽん。昨年の3月に死んだ。
13年ほど前に私の実家の近くに茨城県自然博物館という新設の博物館が建つことになり、そこの現場に通っているときに拾ってきた子である。保健所に連れて行かれる寸前に餌で釣って車に乗せ連れてきたのだ。真っ白でオスとメスの兄妹だったがメスのちびは三年前の5月に死んでしまった。2匹ともフィラリアだった。毎年時期が来ると薬は飲ませていたものの、捨てられてしばらくは野良生活だったろうから拾ってきたときにはもうかかっていたのかも知れない。

私がまだ実家に住んでいる頃は仕事でどんなに夜遅くに帰っても毎日必ず散歩に連れて行った。今考えると夜の関宿は本当に真っ暗で物騒だったけど、そんなことは気にしてなかった。ぽんは大型でちびは中型。大きくなった2匹を一度に散歩に連れて行って土手で転び、腹を擦りむいたことや、夏の暑い日、ぽんを苦労してようやっと真っ白ふかふかに洗い上げたと思った途端に土の上で寝ころんで真っ黒にしてしまったこともある。ここには書ききれないけれどおもしろおかしいことがたくさんたくさんあった。

兄が結婚してお嫁さんが同居することになったので、私は実家を出て再び一人暮らしを始めた。それからたまにしか帰らなくなったけど、いつも帰ると2匹でワンワンうるさく鳴いて出迎えてくれた。ちびが死んだその日、ぽんがウォーンと悲しげに一声鳴いてたよ、胸が痛くなったと母が後から言っていた。

その後、私が結婚することになり、今の夫を連れて初めて私の実家に行った日のこと。私が家の中にいるとぽんがワンワン鳴いて遊んでくれと催促する。もう出ていくまで何時間でもずっと鳴き続けるのだ!ちょっと席を外しサンダルを履いてぽんのところに行き、撫でながらあの人と結婚するからねと言うと、ぽんの目から一粒涙がこぼれた。犬が泣くなんて?!とびっくりして、ぽん泣いてるの?と聞いた私もじーんとして泣けてしまった。

それから夫と実家に行くたび、夫にもぽんと仲良くなって欲しくて撫でてみ?と促した。私の中にそういう意識は無いけどぽんはかなりデカイので、ちょっと恐かったらしい。ぽんは怒りはしないものの緊張して、撫でさせてやってるという感じだった。それでも何回か行くうちにほんの少しだけど心も許したようで、ちょっぴり尻尾を振ったりしてくれた。

ぽんの具合がかなり悪くなってから母に連絡をもらい実家に行くと、正月に会ったときはすごく元気だったのにびっくりするくらい年老いて見えた。お腹に水が溜まって膨れ重たくて歩けない。でもずっと外で暮らしていた犬だから家の中に入るのは嫌がった。外で日向ぼっこをし、おしっこをしたがった。もう後1日か2日の命だと思ったけど辛そうなら楽にしてあげた方がいいのかなと思い、かかりつけの動物病院の先生に相談すると、家族で見取ってあげなさいと言われた。その日は1日ぽんと過ごしたのだけど、朝私が着いたときは老いぼれて死にそうな顔だったのがだんだんと元気になり、目もくりくりして大分持ち直したように見えた。あんたが来たから嬉しいんだよ、離れて暮らしていても一番好きなのはあんたなのよと母に言われた。夕方、翌日もまた来るからねと言って、私は家に戻った。翌朝家を出ようとしていたら母から電話があり、昨日の夜ぽんが死んだよと聞かされた。ちょうど父が様子を見に行ったら一声鳴いて静かになったそうだ。
実家に帰ると、きれいな布がかけてありお線香がたかれていた。そのまま布で包み段ボール箱に入れた。大きいのと腹水が溜まっていたこともあり33キロもの重さだった。その翌日仕事があった私に代わって父と母が火葬場に連れて行ってくれた。

今年の正月は実家に帰らなかった。先日、ぽんがいなくなってから初めて帰った。いつもはワンワンワンとうるさく出迎えてくれるのに、静か。
それでも命が尽きるのは仕方ないし、だから生きてる間は精一杯かわいがろうと思う。みゅうも後何年生きるかわからないけど、どちらかが先に行くまで精一杯のことをしてあげたい。それは夫に対しても、家族や友人に対しても同じ。

ねこと暮らすも今日で2年目に突入。
これからもみゅうのうんと幸せな様子を報告していきます。ヨロシクお願い致します。
[PR]
by hitomiffy1531 | 2006-04-30 12:23 | できごと | Comments(12)