ねこたちとの暮らしと美味しいものなど、日々のできごとを綴ります。


by hitomiffy

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イリヤ・カバコフ展


国産のニンニクの芽。こんな形してたんだ…
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先日足利市立美術館で見た「イリヤ・カバコフ」展
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留守番は退屈
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生活クラブのカタログで国産のニンニクの芽を見つけて購入してみた。
普段マーケットでみるのとは違って、とっても長くて先が膨らんでいる。
一度に食べきれないので4センチくらいの長さに切ったものをさっと茹でて冷凍。
夏のビールのおつまみに活躍しそう♪

先週末は友人と足利へドライブ。なぜ足利?なのだけど、特に理由なし。
ホテルに置いてあったチラシで足利市立美術館で今日から開催されている
展覧会を見つけて浮き浮きしながら行ってみた。

ロシアの作家のイリヤ・カバコフは国際的に高い評価を受けている現代美術家で
旧ソビエトに生まれ、自由な芸術表現が許されないソ連時代に児童書の挿絵画家として
生計を立て、「非公認」の芸術家として活動したらしい。
今回展示された絵本の原画はずっとカバコフの手元に保管されていたものだそうで
だから世界初公開なのだ。

どのイラストも細かくて丁寧で色合いが美しい。
ソ連の工業や産業についての挿絵もあれば、子供達に対して、
街に出たらこのように行動しましょうというような手引書?のようなものの挿絵もある。小さいけれどもかなりの作品数があり見応え十分だった!
前期と後期で展示作品が変わるそうなので、後期もぜひ行ってみよう!!

留守番していたみんちゃんはかなり退屈したみたいだね。
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by hitomiffy1531 | 2008-07-26 09:05 | できごと | Comments(0)

小さな旅〜桐生

専門学校のときの友人と年に数回会っている。
飲みにいったり近場に旅行したり。
いつも突然決まるので、予定なんてたてたりしない。
男子1名、女子2名。
お互い職種もバラバラで、てんで共通点など無いのだけれど
なぜか気の合う3人は、思いつきで声を掛け合い気の向くままに出かける。
都心はもう桜が満開で絶好のお花見日和。
もっといいスポットを探して関越道を北へ向かってみることにした。
出発が午後の2時というのが気になるけれど…。

男子の家、朝霞を出発。これも桜?
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気持ちのいい風。赤城山もくっきり。
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藤岡Jctの先を右へ。開通したばかりの北関東自動車道を東へ向かう。
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薮塚でおりて北上。今回は三日月村はパス。
ひとまず桐生に向かう。すると道ばたに「カタクリさくらまつり」ののぼりが。
で、岩宿という所にあるカタクリ群生地へ。ここまでくると雲が出てきてちょっと寒い。人もまばら…カタクリ、どこ?おお、あった。
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おっ名板。
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うつむいて可憐な…というか地味。
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でもその地味さがいい。
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白いのはアズマイチゲ。可憐できれい。
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カタクリを堪能した後、すぐそばの池?の畔へ。寒〜。桜もまだ咲いてないし。
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樹皮からいきなり蕾。
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根元からいきなり花。
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その後高津戸渓谷というところへ向かう。途中、大間々の駅に寄る。
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勝手に入って電車見物。ちょっと見づらいけれど側面の鹿?のマークがかわいい。
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だぁれもいない高津戸渓谷の遊歩道。転げたら川に真っ逆さま間違いなしの急な階段。
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シーン…
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階段の隙間に咲くスミレ。
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道ばたの壁から出ているパイプ。「おお」
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「まま」なるほど〜。こういうの好きかも。
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寂しい高津戸渓谷を後にして渡良瀬川沿いを北上し
くろほねやまびこ道の駅の隣にあった地場産センターでこんにゃくやトマトを購入。
さらにその先の水沼駅にある「駅温泉センター」でお風呂に入り体を温めた。
駅のなかに温泉があり、みんな電車でやってきて、電車で帰ってゆく。
入場料500円+タオル200円なり。
帰りは来た道を辿る。途中蕎麦屋で食事をし、ガラガラの高速を飛ばして
朝霞までたどり着いた。結局「もっといい桜」は見れなかった。
当たり前だよ、北に向かったんだもの。笑
またね〜と解散したのが23時。
自宅への帰り道にある県庁脇の桜が満開でとってもキレイだった。
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by hitomiffy1531 | 2008-03-30 19:23 | できごと | Comments(2)

三日月村

群馬県の薮塚温泉にある三日月村に行ってきた。
ドライブマップに載っていた「江戸時代の街並みを再現」という言葉に引かれて。

着いたのが土曜の三時過ぎだったせいか、駐車場にも車は2~3台。
入り口でセット券を購入し中へ入ると、お客は私達を含めて三組だけ。
閉館が五時だったので、まず先に三つあるというアトラクションに向かった。

最初は「絡繰屋敷」。
よく時代劇なんかで壁がくるっと回転して向こうの部屋にいける
なんていうのを見るけれど、建物全体がそういう仕組みになっていて、
ひと部屋ずつ、次の部屋への入り口を探しながら進んでいく。
私と友人のほかはお父さんと子供二人連れだけだったので、
全員がかわりばんこに、壁をたたいたり持ち上げたりして謎解きをしながら
次の部屋へ進んだ。
これはなかなか楽しかった。

次に向かったのが「不可思議土蔵」。
これは建物自体が斜めに作られていて、まっすぐ歩けなかったり
斜めの樋にボールを転がすと下から上に上っていくように見えたりするもの。
日光江戸村にも同じ施設があり知っていたけど、初めてだった友人は
気分が悪くなってしまった。

そして最後が「怪異現洞」。
外観は、何だかちゃっちい造りの洞窟。
背中からおばちゃんが、「入り口を見つけてね~」と言っている。
入ると、モルタル造形でできた洞窟の内部はとってもとっても暗い。
通路にはうっすらと明かりがあるだけ。
最初の部屋は12畳くらいの広さで、
真ん中には蓋をずらしたどでかい石の棺のようなものがある。
部屋のどこかに先へ進む通路への入り口があるはずで、
その扉を開けるセンサーを見つけなくては先へ進めない。
が、暗くてよくわからない。
お化け屋敷じゃないから何かが出てくるわけじゃないけれどけっこう怖いのだ。
暗いのが苦手で怖がりな友人は私の背中にひっつき腕をつかんでいる。
棺の中は見たくないけど、そばの岩壁にくぼみがあり、それがセンサーらしい。
近づいてくぼみを覗くと、いきなりグゴゴゴーという音がして、棺が横にずれ
階段が現れた。二人ともひゃーと驚いた。

どきどきしながら階段を下る。
しばらく行くとまた行き止まりになっていて、
その都度扉を開けるためのセンサーを探し、次の区画に進んでいくのだ。
センサーはいつも大体同じような場所にあったので、すぐ、見つかった。

途中、滝があったりして、更に進むと天井の高い空洞に出た。
ロフトのようなつくりになっていて、岩の階段を上ると、奥に祠のようなものがあり
なにやら呪文を唱えて三回手をたたけと看板に書いてある。
声を出して呪文を唱えると、祠がグゴゴーと音を立てて開いた。

中に入ると祠は音を立てて閉まった。
ところが、今までなら先を照らす明かりが点くはずなのに、真っ暗のまま。
ほんとのホントに真っ暗なので、なんにも見えない。
前にいた私が少しずつ足を進めると、一段落ちた。
どうやら階段があるようでこれでは危なくて前に進めない。
何で真っ暗なの~!?と、怯えた友人はちょっとパニック。
落ち着いて携帯出して、と声をかけ、わずかな明かりを頼りに
少しずつ階段を降りると、通路は少し下ってから上りになっている。
すると突き当たりにぼんやり明かりが見えた。
光る壁をよく見ると、ん?これシャッター?
ひとまず開けてみよっか、と言い、取っ手に指を差込み、上に引き上げた。
ガラガラガラー

そこは外だった。
咄嗟に、どこかでコースを間違えて、メンテ通路かなんかから
出てきてしまったと思った。
受付のオバサンが走ってきたので、
すみません、なんか出口間違えちゃったかな?と謝った。
おばちゃんは、あら~いたの、ごめんねぇ~と笑った。

そこは出口で、もう誰もいないと思ったおばちゃんは、出口のシャッターを
外から閉めてしまったようだ。

あーよかった出口間違ってなかったんだ・・・。

時計を見ると四時半。
きっとおばちゃんたちはお客もいないし早く帰りたかったんだな。
友人は、真っ暗で出口の見つからない恐怖に怯えきって
「タスケテー」と叫ぼうと思っていたと言うのにぃ~
・・・笑

↓Let's 三日月村
http://www.yabuzuka.net/p/mikazuki/mikazuki.htm
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by hitomiffy1531 | 2007-06-27 00:27 | できごと | Comments(4)

福島へ

友人が平日に休みを取ったので、それに合わせて二人で一泊旅行に行くことにした。どこにしようかいろいろ考えて、福島の土湯温泉に宿を取った。
金曜日の朝、まだ眠っていたら携帯が鳴った。目覚ましかと思って見ると友人からの電話だ。前日までの打ち合わせで、彼女が車で迎えに来てくれることになっていたのだけど時間の連絡はもらっていなかったので、まぁのんびり来るのかなと思っていた。そしたら「もう着いちゃった♪」と言われ、時計を見ると5時半!飛び起きて慌てて用意し、髪も乾かさずに化粧もしないでカバンに荷物を詰め込んで出掛けた。なぜかわからないけど一緒に目を覚ましてしまった夫が見送ってくれた。

浦和から東北自動車道で北上。帰省ラッシュには1日早かったのか道も空いている。特に行き先も決めず気の向くままの旅だったので、ひとまず郡山から磐越道に入り猪苗代湖へ向かった。湖畔では泳いでいる人や、ヨット、水上スキー、ジェットスキーを楽しんでいる人たちがいた。涼しくて風が気持ちいい♪
白鳥の形のボートに乗って楽しんだ後、友人が会社の人から聞いてきたわっぱ飯屋さんに向かった。



d0038301_834536.jpg友人のお薦めで寄ったわっぱ飯の“田季野”。店構えからしてもう、なんか美味しそうな予感・・。


d0038301_835473.jpgわっぱ飯の他に茎若芽の炊いたのと牛肉と生姜の時雨煮、香の物とお味噌汁がついて1800円。


d0038301_8354491.jpg五種わっぱ。濃いめで味付けしてある具が盛りだくさんでとても美味しい♪



1日目は夕方宿に入り、美味しい食事とお酒をいただいて、温泉に浸かりマッサージを受けて極楽気分で終了。
2日目も美味しい朝食を腹一杯いただき、磐梯吾妻スカイライン目指して出発した。

d0038301_8371273.jpg宿の人が紹介してくれた果実園にあった桃の木。たわわに実っていて、でも木の下にたくさん落ちている。ああもったいない・・・


d0038301_836366.jpg今は「あかつき」という品種の時期だそう。好きなだけ試食させてくれる。ほどよい堅さで甘くてジューシーでものすごく美味しい!桃や温泉卵を購入。


d0038301_8375065.jpg磐梯スカイランドにいた馬。以前馬の博物館の仕事をしたこともあり、馬は大好き!


d0038301_8382733.jpgねじばな発見!絶滅しそうなくらい少なくなっているらしい。以前は家の周りの原っぱや土手でも見られたのに。


↓磐梯スカイランドからの眺め。夏休みだというのになぜか人が少ない。東京と違い涼しくて、湿度が低いせいか陽が照っても汗をかかない。風が気持ちいい〜♪
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↓スカイランドを後にして、どんどん進む。車がほとんどいないのでのんびり走って絶景を堪能。
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↓この後、あの山の左上の天辺まで歩くのだ。
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これから天辺まで登るぞー!
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木製の階段を上りきると火口に出た。どうやら火口周りをぐるりと歩けるらしいのだ。
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どのくらいあるんだろう、直径300mくらいかな?いやもっとありそう。
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天辺付近は傾斜がきつくなって風がかなり強い。小さな子供なら飛ばされちゃうかも。
道は砂利と岩がゴロゴロしているし、途中かなり足場の悪い岩場を歩いたりして、結構危ない。スニーカーでも歩きづらいのに、サンダル(ミュールみたいな形のやつ)とかで登っている人がいて、笑えた。
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d0038301_8431815.jpgこんな所にも植物が生きてて、花を咲かせている。


そうして、ここまで順調に来た旅行なのに最後にハプニングが。
帰り道に寄ったサービスエリアで遅めの昼ご飯を食べ、ソフトクリームを舐め終わって車に戻りガソリンを入れている時に財布がないのに気がついた。私はなんでもそのへんにものを置くくせがあって、すぐにどこにやったかわからなくなる。財布も脇に抱えて車に乗ったつもりだったけど、探しても見つからない。走って戻り、座っていたベンチを見てから車が止めてあったところに行って見たけど無い。もう一度ベンチに戻り、椅子の下などを探したけど落ちてない。あー誰かに拾われちゃったなと思ったら、私と背中合わせに座っていて赤ちゃんを連れた若い女性が「もしかしてお財布ですか?」と聞いてきた。はいと答えると、財布をその人の旦那様が届けに行ってますと教えてくれた。急いでインフォメーションセンターに行くと間違いない、私のお財布が届いていた。拾得物の書類にはその人の住所や名前やらがいろいろ書いてあって、拾っただけなのに随分手間をかけてしまった。現金でお礼を渡すのは遠慮されると思ったので、帰ってから食べられるようにと笹かまを買って渡し、丁寧にお礼を言って別れた。良い人が拾ってくれて本当に良かった。松戸市のSさん、ありがとうございました!
もちろん私は深く深ーく反省しました、ホントに・・・。

全体的には天気にも恵まれ、美味しいものをたくさん食べて、いいお湯に浸かってのんびりできた良い旅行になった。女のふたり旅は特に気を遣うこともなく、気楽で楽しい。次回は猪苗代湖で水上スキーをやろうねと約束して、別れたのでした。
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by hitomiffy1531 | 2006-08-13 09:42 | できごと | Comments(8)

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