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伊香保ドライブ vol.2

伊香保二日目。とってもいい天気。
源泉掛け流しの朝風呂をいただいて部屋に戻る途中
食堂からは美味しそうな朝餉の匂い・・・
次回はぜひ食事付きで宿泊してみたいな。

ゆっくり支度して、サービスの珈琲をいただく。
お世話になりましたーとお礼を言って宿を立った。

石段からの眺め。遠くの山もとってもきれい。
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by hitomiffy1531 | 2011-05-29 17:14 | | Comments(2)

伊香保ドライブ vol.1

14時に神保町を出発。
都内は一般道も高速も空いていて、あっという間に関越自動車道へ。
天気もよいし、気持ちいい。

コンビニの駐車場で会ったねこ。
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by hitomiffy1531 | 2011-05-28 18:54 | | Comments(1)

いきなり湯河原温泉へ


お造り。魚の旨いことといったら・・・
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万願寺甘唐の煮びたし。彩りよく美しく、そして美味しい。
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焼きかき。大きくて旨ぁ~♪
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宿の朝ごはん。鮭の切り身、極ウマ。
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通り沿いに沸いている源泉。
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あっちち~
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金曜の夜から泊まりで温泉行かない?と木曜に友人からメールがあった。
なんでも最近忙しかったらしくとても疲れていて、のんびりしたいんだそうだ。
といっても今日の明日じゃ宿が取れるかどうか?だったけど
早速いつも利用している楽天トラベル(旧旅の窓口)を覗いてみた。
仕事帰りに行ける近場の温泉といったら熱海方面か。
すると湯河原に格安だけどよさそうな旅館が見つかったので予約した。
翌日、会社帰りに東京駅で待ち合わせ、東海道線のグリーン車に乗り湯河原へ向かった。
湯河原には高校の時の友達の弟であるツトム君が料理屋を営んでいる。
以前にも2回ほど湯河原には行っているけどなかなか寄れずにいたので
今回は寄ってみようと思い立った。でもツトム君とも高校生の時に会ったきりだから
こちらは覚えていても向こうは私の顔など忘れているに違いない。
なにせ十数年振りなんだから。
ひとまず姉である友人に電車の中からメールをし、行くことを伝えた。

湯河原に20時に到着。駅から歩いて5分ほどのところにあるその店に
ちょっとどきどきしながら入ると、板場からツトム君が顔を覗かせて声を掛けてくれた。
どうやら友人が気を利かせて電話を入れてくれたらしい。
ツトム君がオレ顔覚えはいいんだよと言っていたから、ホントに覚えていてくれたのかも。
空いていたカウンターに座り、彼の作った美味しい料理を食べながら
楽しく話しているうちにお酒も進んでいささか飲みすぎたけどとっても楽しい時間を過ごした。
料理はどれもとても美味しくて、自分で目利きして産地から直接仕入れている魚は絶品だった。鰤の塩焼きやのどぐろの焼いたのも超旨かった。お陰で評判もなかなかいいようだ。
なんだか姉のような気持ちになって、ツトム君が立派に店をやっているのが
とっても嬉しかったなぁ。

そしてタクシーで宿へ。
小さなこぢんまりとした古い建物で、雰囲気は旅館というよりはスキー場の民宿といった感じ。

部屋に入るとまず友人が布団を出してくれ、それにシーツをかぶせて敷いた。
なぜか掛け布団が夏掛けだったので、これで寒くないのかと心配になった。
これはしっかりとお風呂で温まっておいた方がいいかもしれない。
お風呂は小さいけれど源泉賭け流しの温泉で、清潔だしとっても気持ちよかった。

部屋に戻り買ってきたお酒を飲んでさて寝ようということになった。
3枚ある夏掛けを1枚ずつ掛けて、3枚目は横にして二人で掛けたのだけど
あまりの寒さに夜中に目覚めると友人のほうに全部取られていた。
鼾をかくほど疲れている友人を起こすのもかわいそうなので
仕方ない、私はコートを掛けて寝たよ。はっきり言って夏掛けよりコートの方が暖かかった。
朝、いや~昨夜はやっぱり寒かったよねなどと話しながら布団をたたんで
押入れにしまおうとしたら、下の段にふっかふかの羽毛布団が・・・

静かで、どこもかしこも清掃が行き届いているし、宿の人がいちいち鑑賞しないのが
楽でいい。朝ごはんはゆっくり9時からで、ご飯とお味噌汁はセルフである。
焼いた鮭は普通スーパーなどで売っているものの2倍の大きさで、脂が乗ってて激ウマ。
チェックアウトが12時なので、朝ごはんの後また布団に入ったりしてのんびり過ごした。
1人で来ている人も多いらしい。確かにそんな風に一人静かに過ごすにはぴったりの宿のようだ。
宿を出てぶらぷらと駅まで歩き、途中、格安洋品店で買い物などして小田原まで行き
また温泉に入り、19時前の電車で帰途に着いた。
ちょうど湘南新宿ライナーに乗ることができて、友人とは途中で別れたけれど
私は2時間ほどで帰ってくることができたのには驚いた。
近いんだ、湯河原って。友人もすっかり疲れが取れたようだし(そりゃそうだよな)
次回は海の見える宿にでも泊まろうか、などと話して帰って来た。
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by hitomiffy1531 | 2008-02-03 22:47 | できごと | Comments(0)

秩父旅行〜2日目〜

朝ご飯を食べてチェックアウトしたその足でちちぶ銘仙館へ。
秩父に旅行すると決まったときから、是非ここを訪ねてみたかった。

日曜日だし混んでると思ったら、時間が早いせいかひっそり。
受付にも誰もいないので靴を脱いでスリッパに履き替え、勝手に入館。
渡り廊下に沿って部屋が並んでいるので端から見学することにした。


最初の部屋。糸繰機や整経機が並んでいる。d0038301_1239991.jpg

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2番目の部屋は型紙の製作風景。和紙に柿渋を塗って補強及び防水処理をしたものに、細かな絵柄を手作りの彫刻刀で1つ1つ彫っていく。もうほんとに信じられないくらい途方もない作業・・・
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型紙。「紗貼り(張り?)」というらしい。d0038301_12405771.jpg

手作りの道具。彫刻刀の先は、形がわからないくらい細い。d0038301_12412224.jpg

江戸小紋の型紙。これはひょうたん?d0038301_12414363.jpg

これは・・・忘れた。d0038301_1242214.jpg

ようく見ると、細かな部分がずれたり欠けたりしないよう細い絹糸でくくってある。
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3つ目の部屋。こちらはシルクスクリーンの版。d0038301_12495331.jpg

この長い台の上にまだ白い縦糸をキチンと並べ、その上に版を乗せて端から糸に柄を刷っていく。
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その縦糸をセットした機織り機。d0038301_12424711.jpg

この無数に並んだ針金の間に、一本一本縦糸を通す。d0038301_12431215.jpg

紺地に白い花柄。銘仙らしくていい。d0038301_12434294.jpg

横糸が入るとこんな色に。d0038301_1244029.jpg
これは生徒さんの作品。細かな花柄が取ってもきれい。
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ちょっとわかりづらいけど、目の細かい針金の櫛が二枚あって、その櫛目に縦糸が一本一本通っている。足下の踏み板を踏むと、二枚の櫛が上下して織り上がっていくのだ。それぞれの部分にはキチンとした名前があるのだが、忘れた・・・。
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普通繭。養蚕で取れたもの。d0038301_224885.jpg
天蚕繭。野生の蚕から取ったものだそうで、きれいな緑色。普通繭とは形、大きさも違う。
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さて、いくつか体験の中から藍染めを選んでやってみることにした。
① 白いハンカチを折り畳み、割り箸二本で任意の位置を挟み、両端を輪ゴムで止める。
② ①を3分ほど水に浸す。
③ まずは薄い色の藍の中にそっと浸け手で軽く絞り、桶にためた水の中で洗う。
④ 次に濃い色の藍の中に浸ける。このとき割り箸を境に浸ける回数を変えると色の濃淡が出る。③〜④を三回ほど繰り返し、最後に水でよくよく絞りながら洗い、脱水して完了。
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おおお〜美しい色!柄は偶然できあがったものだけど、それなりの出来映えになる。d0038301_2252543.jpg

銘仙館のあと立ち寄った秩父神社。とっても落ち着いた雰囲気。この日はお祭りをやっており、写真の手前の広場ではディズニーの音楽が大音響で鳴り響き、ピエロが芸を披露していた。道の向かいではジャズがこれまた大音響で・・・。
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秩父駅の直売所で買ってきた唐辛子。保存するため干している。ちょっと囓ってみたけどちっとも辛くない。干せば辛くなるのかしら??
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最後の写真は今年も葉が伸びてきたシクラメン。去年までとは違って土からにょきにょき。なんか力強い。
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それにしてもちちぶ銘仙館はとっても楽しめた。型染めや機織りの体験もあったし、きもののお稽古やセミナーで教わったり聞いたりしたことが全て見られて、以前よりは少しだけど理解が深まったと思う。是非きもののお友達と訪れたいな。
秩父は宿はお風呂も食事も良かったし、鄙びた田舎をぶらぶらするのが好きな人ならきっと楽しめるんじゃないかな。
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by hitomiffy1531 | 2007-10-28 12:45 | できごと | Comments(4)

秩父旅行〜1日目〜

毎年恒例の一泊旅行、今年は秩父に行ってきた。
事前に色々調べて、なにか日帰り体験がしたいという友人と
秩父銘仙館で着物が見たいという私の希望にそって

1日目:ムクゲ自然公園
    日帰り体験グラスアート、押し花、藍染め、リースつくり、
    切り花など開館日毎日体可  
2日目:秩父銘仙館
    秩父銘仙について勉強でき、藍染めや織物の体験あり

という予定になった。

西武秩父駅から少し歩いたところにある秩父鉄道のお花畑駅から
電車に乗り、皆野という駅で下車。
歩いて20分ほどの所にムクゲ自然公園はあるらしい。

ムクゲ自然公園 ※以下HPより引用
一年中花咲く、自然公園。家族連れで、一日楽しく遊べる、楽しい遊び心がいっぱい。
10万本ものムクゲの木は、夏には色とりどりの花をつけ、2月開花の「秩父紅」は幻の福寿草といわれ、雪の合間をかき分けてひょっこり顔出す紅赤花が1万本咲きます。
また、様々な日帰り体験が出来ます。

なんかとっても楽しそう♪色とりどりの花と緑が溢れていて
賑やかに楽しく日帰り体験ができるにちがいない!

が、皆野駅で下車した観光客らしき人は私たちのみ。
特に案内看板もなく、こっちでいいのかね?などと勘に頼って
田舎道をてくてく。本当にこんな所にあるのか、と思いつつ歩き続けると
入口が見えてきた。なんだかさびれた感じがする。もう閉園してたりして。
無言でさらに坂道を上っていくと母屋があり、駐車場には車が一台。

多分この日、訪れたのは私たち二人だけ。とってもひっそりとしていた。

なぜならばムクゲを含め大方の花が終わった後で緑のみ。
押し花や藍染めも人数がまとまらないとできないとのこと。がーん。
だから入園料の500円は取られなかった。
上の方に湧き水があるというのでそこまでハァハァ言いながら歩き、水を飲み、
花の終わったムクゲを眺めて帰ってきた。
今回は花は見れなかったけど、園内はかなり広く緑が豊富で
お弁当を持ってハイキングに来るにはもってこいの場所なんだと思う。多分。

再び駅まで歩き、鰻屋さんで鰻を食べて秩父に戻った。
鰻は、とっても美味しかった。
おばさんが、明日の日曜日に龍勢祭り(手作りのロケットを打ち上げる珍しいお祭り)があるから是非見て行きなさいと言ってくれた。
明日も皆野に来るつもりはなかったけれどお礼を言って店を出た。


期待はずれの寂しい入口に不安がよぎる。d0038301_16192041.jpg

湧き水。最初ちょろちょろがいきなりどばっと出てきて吃驚d0038301_16193774.jpg

ポツポツと残るムクゲd0038301_16195463.jpg

母屋付近にいた夫婦カマキリ。ちょこんと上に乗っかったオスは、この後大きなメスのご飯になるのだな。d0038301_16184011.jpg

帰り道、民家でひとり寝ころぶにゃんこd0038301_16201992.jpg

皆野の駅でSLに遭遇d0038301_1620369.jpg


このあと羊山公園をぶらぶらして宿へ。
食事の時と、お風呂上がりにワインを一本ずつ開けた。
翌日のちちぶ銘仙館に期待を掛けて、1日目は終了した。
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by hitomiffy1531 | 2007-10-22 16:44 | できごと | Comments(0)

福島へ

友人が平日に休みを取ったので、それに合わせて二人で一泊旅行に行くことにした。どこにしようかいろいろ考えて、福島の土湯温泉に宿を取った。
金曜日の朝、まだ眠っていたら携帯が鳴った。目覚ましかと思って見ると友人からの電話だ。前日までの打ち合わせで、彼女が車で迎えに来てくれることになっていたのだけど時間の連絡はもらっていなかったので、まぁのんびり来るのかなと思っていた。そしたら「もう着いちゃった♪」と言われ、時計を見ると5時半!飛び起きて慌てて用意し、髪も乾かさずに化粧もしないでカバンに荷物を詰め込んで出掛けた。なぜかわからないけど一緒に目を覚ましてしまった夫が見送ってくれた。

浦和から東北自動車道で北上。帰省ラッシュには1日早かったのか道も空いている。特に行き先も決めず気の向くままの旅だったので、ひとまず郡山から磐越道に入り猪苗代湖へ向かった。湖畔では泳いでいる人や、ヨット、水上スキー、ジェットスキーを楽しんでいる人たちがいた。涼しくて風が気持ちいい♪
白鳥の形のボートに乗って楽しんだ後、友人が会社の人から聞いてきたわっぱ飯屋さんに向かった。



d0038301_834536.jpg友人のお薦めで寄ったわっぱ飯の“田季野”。店構えからしてもう、なんか美味しそうな予感・・。


d0038301_835473.jpgわっぱ飯の他に茎若芽の炊いたのと牛肉と生姜の時雨煮、香の物とお味噌汁がついて1800円。


d0038301_8354491.jpg五種わっぱ。濃いめで味付けしてある具が盛りだくさんでとても美味しい♪



1日目は夕方宿に入り、美味しい食事とお酒をいただいて、温泉に浸かりマッサージを受けて極楽気分で終了。
2日目も美味しい朝食を腹一杯いただき、磐梯吾妻スカイライン目指して出発した。

d0038301_8371273.jpg宿の人が紹介してくれた果実園にあった桃の木。たわわに実っていて、でも木の下にたくさん落ちている。ああもったいない・・・


d0038301_836366.jpg今は「あかつき」という品種の時期だそう。好きなだけ試食させてくれる。ほどよい堅さで甘くてジューシーでものすごく美味しい!桃や温泉卵を購入。


d0038301_8375065.jpg磐梯スカイランドにいた馬。以前馬の博物館の仕事をしたこともあり、馬は大好き!


d0038301_8382733.jpgねじばな発見!絶滅しそうなくらい少なくなっているらしい。以前は家の周りの原っぱや土手でも見られたのに。


↓磐梯スカイランドからの眺め。夏休みだというのになぜか人が少ない。東京と違い涼しくて、湿度が低いせいか陽が照っても汗をかかない。風が気持ちいい〜♪
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↓スカイランドを後にして、どんどん進む。車がほとんどいないのでのんびり走って絶景を堪能。
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↓この後、あの山の左上の天辺まで歩くのだ。
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これから天辺まで登るぞー!
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木製の階段を上りきると火口に出た。どうやら火口周りをぐるりと歩けるらしいのだ。
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どのくらいあるんだろう、直径300mくらいかな?いやもっとありそう。
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天辺付近は傾斜がきつくなって風がかなり強い。小さな子供なら飛ばされちゃうかも。
道は砂利と岩がゴロゴロしているし、途中かなり足場の悪い岩場を歩いたりして、結構危ない。スニーカーでも歩きづらいのに、サンダル(ミュールみたいな形のやつ)とかで登っている人がいて、笑えた。
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d0038301_8431815.jpgこんな所にも植物が生きてて、花を咲かせている。


そうして、ここまで順調に来た旅行なのに最後にハプニングが。
帰り道に寄ったサービスエリアで遅めの昼ご飯を食べ、ソフトクリームを舐め終わって車に戻りガソリンを入れている時に財布がないのに気がついた。私はなんでもそのへんにものを置くくせがあって、すぐにどこにやったかわからなくなる。財布も脇に抱えて車に乗ったつもりだったけど、探しても見つからない。走って戻り、座っていたベンチを見てから車が止めてあったところに行って見たけど無い。もう一度ベンチに戻り、椅子の下などを探したけど落ちてない。あー誰かに拾われちゃったなと思ったら、私と背中合わせに座っていて赤ちゃんを連れた若い女性が「もしかしてお財布ですか?」と聞いてきた。はいと答えると、財布をその人の旦那様が届けに行ってますと教えてくれた。急いでインフォメーションセンターに行くと間違いない、私のお財布が届いていた。拾得物の書類にはその人の住所や名前やらがいろいろ書いてあって、拾っただけなのに随分手間をかけてしまった。現金でお礼を渡すのは遠慮されると思ったので、帰ってから食べられるようにと笹かまを買って渡し、丁寧にお礼を言って別れた。良い人が拾ってくれて本当に良かった。松戸市のSさん、ありがとうございました!
もちろん私は深く深ーく反省しました、ホントに・・・。

全体的には天気にも恵まれ、美味しいものをたくさん食べて、いいお湯に浸かってのんびりできた良い旅行になった。女のふたり旅は特に気を遣うこともなく、気楽で楽しい。次回は猪苗代湖で水上スキーをやろうねと約束して、別れたのでした。
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by hitomiffy1531 | 2006-08-13 09:42 | できごと | Comments(8)

南の島へ

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d0038301_2221852.jpg旅行中でこれが一番うまかった!空港で食べたチキンバーガー。


さて、先日の旅行。
たまたま手頃な値段だったこともあり今回初めてビジネスクラスを利用することになった(夫よ、ありがとう)。どこへ行くにもエコノミーなワタクシの第一印象は「広すぎて寒い。それになんだか落ち着かないよ〜」だった。座席はゆったりと広く足をうんと伸ばしても前には全然届かない。各席にテレビが付いていて英語と日本語吹き替えの両方が聞けるよう同じ番組が2チャンネルずつある。座席に着いたらすぐに飲み物が出てきて機内食も結構豪華。飛行時間は4時間程度だったのでエコノミーでも十分なのでは?とも思ったけど、やっぱり快適でした。ちょっとやみつきになりそうなくらい・・・
夫も私も海より山が好きなのになぜか南の島に行ってしまった。が、行けば行ったでそれなりに楽しいもので、プールで泳いだり海でシュノーケリングを楽しんだ。しかし基本的に海が恐い私は、潮に流されたらどうしよう?とかサメが来たら・・・などと余計な心配ばかりしてあまり沖には出られない。比較的浅いところでゆらゆらして満足していたけど「俺は泳げない」などといっていた夫はどんどん沖に行き、怖がる私の手を引っ張って連れて行ってくれたりして、ちょっぴり見直した。

2日目の夜にはドッグレースを見に行き、現地で働くガイドの男性と知り合ってペンを借りたりチケットの買い方を教わったりして親切にしてもらった。そのお陰か夫は3連単で2回計$40、私は3連複で1回$131を当てた。ガイドの彼は5レースまででお客を連れて帰らなければならなかったので最後に一緒に写真を撮りチップをはずんだ。最後の日にもシュノーケリングを楽しんで帰りの空港に向かった。

全体的にのんびりできて楽しい旅行だった。ところが帰ってきて写真データを見ていたら2日目から3日目にかけてのデータの一部がなぜか消えてしまっていた。以前大分の現場でトイレに落としたことのあるIXYはそろそろ買い換え時なのかしら。あ〜残念。

そして、旅行前日にほぼ徹夜して仕込んでいった梅。
どうなっているか心配だった(でも実際は梅のことを考えたのは1〜2度)。念入りに消毒したけれどカビが生えてたらどうしようとか、梅酢が濁っていたり、上がっていなかったら?などなど・・・。帰宅してみゅうが見つかってから先ず梅の様子を確認。よかった〜!無事透明な梅酢がたっぷり上がっていました。ふぅ〜
あとは赤シソの仕込み。この手間を考えるだけでくたびれるけど、美味しいものを食べるために頑張らなければ。
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by hitomiffy1531 | 2006-06-27 23:14 | できごと | Comments(2)

ねこたちと暮らす日々のできごとなど


by hitomiffy
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