紅梅も

咲きましたー

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by hitomiffy1531 | 2013-01-19 14:07 | 花と緑 | Comments(0)

欲しかったもの


新しいねこらの敷物?
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by hitomiffy1531 | 2012-10-30 22:01 | きもの | Comments(0)

壁にねこあり

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by hitomiffy1531 | 2012-08-27 21:54 | にゃんこ | Comments(0)

夏のきもので

行ってらっしゃい
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先週の日曜日、お友達ときものでお出かけした。

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by hitomiffy1531 | 2012-08-19 22:21 | できごと | Comments(2)

まだ見られてる


わ、丸くなった
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今年初めて着物を着た。
年末に、一年ぶりに来て以来ひと月ぶりだったので
戸惑うことなく着付け完了。
ただし帯締めは前回平型の結び方を忘れていて
丸形で済ませたので、今回も丸形にした。
ちょっと手抜き…

でもあまり細かいところに気を取られずに一気に着た方が
逆に細かいところもきれいに決まるのはなぜかな?
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by hitomiffy1531 | 2010-01-24 23:32 | にゃんこ | Comments(2)

秩父旅行〜2日目〜

朝ご飯を食べてチェックアウトしたその足でちちぶ銘仙館へ。
秩父に旅行すると決まったときから、是非ここを訪ねてみたかった。

日曜日だし混んでると思ったら、時間が早いせいかひっそり。
受付にも誰もいないので靴を脱いでスリッパに履き替え、勝手に入館。
渡り廊下に沿って部屋が並んでいるので端から見学することにした。


最初の部屋。糸繰機や整経機が並んでいる。d0038301_1239991.jpg

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2番目の部屋は型紙の製作風景。和紙に柿渋を塗って補強及び防水処理をしたものに、細かな絵柄を手作りの彫刻刀で1つ1つ彫っていく。もうほんとに信じられないくらい途方もない作業・・・
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型紙。「紗貼り(張り?)」というらしい。d0038301_12405771.jpg

手作りの道具。彫刻刀の先は、形がわからないくらい細い。d0038301_12412224.jpg

江戸小紋の型紙。これはひょうたん?d0038301_12414363.jpg

これは・・・忘れた。d0038301_1242214.jpg

ようく見ると、細かな部分がずれたり欠けたりしないよう細い絹糸でくくってある。
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3つ目の部屋。こちらはシルクスクリーンの版。d0038301_12495331.jpg

この長い台の上にまだ白い縦糸をキチンと並べ、その上に版を乗せて端から糸に柄を刷っていく。
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その縦糸をセットした機織り機。d0038301_12424711.jpg

この無数に並んだ針金の間に、一本一本縦糸を通す。d0038301_12431215.jpg

紺地に白い花柄。銘仙らしくていい。d0038301_12434294.jpg

横糸が入るとこんな色に。d0038301_1244029.jpg
これは生徒さんの作品。細かな花柄が取ってもきれい。
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ちょっとわかりづらいけど、目の細かい針金の櫛が二枚あって、その櫛目に縦糸が一本一本通っている。足下の踏み板を踏むと、二枚の櫛が上下して織り上がっていくのだ。それぞれの部分にはキチンとした名前があるのだが、忘れた・・・。
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普通繭。養蚕で取れたもの。d0038301_224885.jpg
天蚕繭。野生の蚕から取ったものだそうで、きれいな緑色。普通繭とは形、大きさも違う。
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さて、いくつか体験の中から藍染めを選んでやってみることにした。
① 白いハンカチを折り畳み、割り箸二本で任意の位置を挟み、両端を輪ゴムで止める。
② ①を3分ほど水に浸す。
③ まずは薄い色の藍の中にそっと浸け手で軽く絞り、桶にためた水の中で洗う。
④ 次に濃い色の藍の中に浸ける。このとき割り箸を境に浸ける回数を変えると色の濃淡が出る。③〜④を三回ほど繰り返し、最後に水でよくよく絞りながら洗い、脱水して完了。
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おおお〜美しい色!柄は偶然できあがったものだけど、それなりの出来映えになる。d0038301_2252543.jpg

銘仙館のあと立ち寄った秩父神社。とっても落ち着いた雰囲気。この日はお祭りをやっており、写真の手前の広場ではディズニーの音楽が大音響で鳴り響き、ピエロが芸を披露していた。道の向かいではジャズがこれまた大音響で・・・。
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秩父駅の直売所で買ってきた唐辛子。保存するため干している。ちょっと囓ってみたけどちっとも辛くない。干せば辛くなるのかしら??
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最後の写真は今年も葉が伸びてきたシクラメン。去年までとは違って土からにょきにょき。なんか力強い。
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それにしてもちちぶ銘仙館はとっても楽しめた。型染めや機織りの体験もあったし、きもののお稽古やセミナーで教わったり聞いたりしたことが全て見られて、以前よりは少しだけど理解が深まったと思う。是非きもののお友達と訪れたいな。
秩父は宿はお風呂も食事も良かったし、鄙びた田舎をぶらぶらするのが好きな人ならきっと楽しめるんじゃないかな。
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by hitomiffy1531 | 2007-10-28 12:45 | できごと | Comments(4)

着物でお出かけ


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お友達のhinoさんがフランスに旅行した時に描いた絵の展覧会を
京橋のギャラリーでやっており、最終日の今日、見に行ってきた。
雨の心配も無さそうだったので、着物を着て出掛けた。
終日1人で着物で出掛けるのは初めてだったので、ちょっと緊張。

京橋のギャラリーはすぐ見つかった。
10人ほどの人が2〜3枚ずつ出している。
皆それぞれ個性があって、同じ場所を描いても違った絵に見えるのが面白い。
ちょうど5〜6人のご婦人方が1人の男性にアクリル(絵の具か塗料)の
講釈を熱心に受けていた。
で、ちょうどそのご婦人方の脇に掛けてあった公園か何かの絵。
なかなか近づくことができなかったけど、
構図や全体の色使いがとってもきれいで、印象に残った。
どんな人なのだろう?今度hinoさんに聞いてみよう。

ギャラリーを出て銀座まで歩いた。
途中、警察博物館というのがあり、すごく興味を引かれたが
着物の女性が1人で入るのはどうかと思い、やめた。
少し遅いお昼をビックカメラの上にあるお店で食べた。
最初、冷たい飲み物と甘いものと思っていたのだけど
急に、どうしてもビールが飲みたくなり、注文。
結構歩いて暑かったし、一度ビールの味を想像したらもう・・・

お腹はそんなに空いていなかったので、ちょっと何かつまめればと思い
生ハムとクリームチーズのサンドを頼んだら、結構なボリューム。
でもとってもとっても美味しかったので、完食。
お腹がすごく膨れても、着物だと傍目にはちっともわからないのがイイ♪

夏の着物で涼しげに、すんなりと歩いていたつもりだった。が、
家に着いて鏡を見たら、ものすごく暑そうな顔をしていた。
きっとまわりの人に「やはり着物は暑いのだな」と思われたに違いない。

でも本当は、夏の着物はそんなに暑くない。
麻や絹は通気性がいいし汗も吸い取ってくれるので結構涼しい。
着物ってとっても機能的なのだ。
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by hitomiffy1531 | 2007-07-31 23:28 | できごと | Comments(4)

着物でお出かけ

たてもの園で見た、前川家。こんな家に住みたい〜

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お留守番みんちゃん

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昨日、着物のお稽古で一緒のお友達フカさんと、小金井公園の東京たてもの園で行われていた「春先キモノ日和」というイベントに出掛けた。着物で行くといろいろ割引になるということだったので随分前から楽しみにしていたものだ。着物ということで天気が心配だったけど、なんとか大丈夫だった。

園内にはたくさんの古い民家が点在していて、そのいくつかの家屋では様々な催しが行われていた。
最初に、なんとなく成り行きでフラッと入ったのは「ふろしき入門講座」。基礎知識から包み方まで生活の中で役立ちそうなものを、ボランティアのおばさん達と共に実際にやりながら覚えてゆく。一升瓶やワインボトルの包み方を覚えられたのが良かった♪

次に行ったのが「レトロ写真館で撮影会」。ここは大人気で、受付をした時点で予定の30組はもういっぱい。私たちは31組目だったので、もしかしたらダメかもと言われたけど、まあそれでもいいやとひとまず受付だけ済ませた。

お次は「名家三井邸でお茶会」。ここでも整理券をもらって暫く時間をつぶした後、私にとっては初めての茶室(と言っても正式な茶室ではない。あくまでもお茶そのものを楽しんでもらうために用意した部屋)に入った。
フカさんはお茶を習っていらっしゃるので基礎知識はおありだが私はまったくの初心者。しかも正式の茶会ではないのになんだかモノスゴク緊張。入ってすぐに後悔した。多分知らないせいだと思うけど、きまりや作法がものすごく窮屈な感じがしたのだ。茶会が進むうちに少しずつなごやかな雰囲気になり、緊張もほぐれたけれど、一度で充分!と思った。

お茶が終わって写真館に行くと、受付はしたけれどキャンセルした人も多かったようで、少しだけ待って写真を撮ってもらうことができた。人生の様々な記念の場面での写真写りが激しく悪い私なのだけど、できあがりはなかなかのもの。フカさんも誉めてくれたのが嬉しかった。

気をよくした私たちは、立て続けに催しに参加したのでかなり遅くなったけどお昼を食べようと屋台で残り物の黒はんぺんとガーリックトーストを安く買えたことを喜んでベンチに座った。お茶を買う為、ほんのちょっとベンチを離れた隙に、カラスにガーリックトーストをさらわれた。私はカラスに弁当をさらわれるのは2度目なので、あぁやられたという感じだったけど、フカさんは初めてだったらしくとてもびっくりしていた。二人で大笑いし、仕方がないので黒はんぺんだけ食べた。さすがに黒はんぺん一枚では足りないのでたこ焼きを買って、今度はさらわれないように用心しながら食べた。
屋台のおじさんに話したら、カラスはにんにくは食べないはずなのにと言い、もさーとしている人はカラスもわかるんだよねと笑った。おじさんは隣の駅でスナックをやっているらしく、この後いらっしゃい、一杯やって行きなさいよと言われたけれどそれも無理なので、店の名前だけ聞いて、もしかその駅で降りることがあったら行きますねと言って別れた。
店の名は“レディファースト”。忘れないだろうな。

いろいろあったけど楽しく遊んで家に帰ると、夫とみんちゃんがやはりまた別々の部屋で過ごしながら私の帰りを待っていた。
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by hitomiffy1531 | 2007-03-25 19:14 | できごと | Comments(4)

浅草で


d0038301_2234891.jpg舞踊ショー


d0038301_2244137.jpg目がこわいよ〜


1月4日は着物の先生主催の新年会があった。
お正月だし袋帯を結んだのだけど、ここしばらくは名古屋帯ばかり結んでいたので
途中でやり方がわからなくなり、焦った。
電車に遅れそうだったので着物にも関わらず走り、行く前からくたびれてしまった。
11時前に上野に集合し、総勢18名で銀座線に乗り込み浅草へ。
着物で出掛けるイベントの時は天気が悪いことが多いのだけど、晴れて良かったな。
人出は多かったけど、正月の浅草は賑やかで歩いているだけでもうきうきする。

まず最初にJRAの斜め前にある芝居小屋でお芝居&舞踊ショーを観た。
お芝居を観るのは久し振り。
しかも今回のようや時代劇で女形がメインのものは初めて。
座席は予約してあったので、前方の座椅子席(家にあるようなやつ!)に座って
まずお弁当を食べた。

3部構成のショーは、1部がお芝居。
うどんやの娘がやくざ親分の一家にさらわれる。
それを、うどんを食い逃げしようとしていた若者と、そこに居合わせた次郎長一家の
大政、そして親分さんで助けるというお話。
まぁありきたりなものだったけど楽しくて大笑いした。
娘役の女形は、後から知ったのだけどまだ15歳の男の子で、
正月にNHKで放送した「堀部安兵衛」に安兵衛の子供の頃の役で出ていたとか。
それを見なかったので素顔は知らないけれど、白粉を塗って着物姿で登場した彼は
娘そのもので、モノスゴクきれいで色っぽいのだ!

2部・3部は舞踊ショー。演歌やロック、ヒーリング音楽など
いろんな曲に合わせて役者が踊る(マツケンサンバみたいな感じ)。
舞踊ショーには女性も出てきてたけど、でも女形の方がはるかに美しいのだ。
客席には常連さんも多いようで、ショーの最中に役者の懐や帯に
一万円札を差していた。

ショーが終わると役者が総出でお客さんのお見送り。
外では花形の女形がおばさま達に囲まれて写真撮影をしていた。
そういう私も、若座長の女形と一緒に写真を撮ってもらったのだけど♪

それから浅草寺にお参りし、屋台で一杯やって解散。
私は一緒に行ったお友達と仲見世をぶらぶら歩き、根付けや雷興しを買って帰った。
朝、走ったせいか、家について着物を脱いだらすねの部分が筋肉痛。
お風呂にゆっくり浸かったらバタンきゅーで寝てしまった。
着物を着た後は背中が痛くなる。まだまだ着物に着られているということなのか。
回数を重ねて、洋服のように気負いなく着られるように早くなりたいものだな。
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by hitomiffy1531 | 2007-01-06 23:06 | できごと | Comments(2)

修了式

10月11日は着付け教室の修了式。前日仕事が休みだったので、家で最後の練習。当初着ていく予定にしていた江戸小紋をやめて、その後に作った白い小紋を着ていくことにしたのはいいけれど、やはり着物が違うとうまく着れなかったりして、ちょっぴり焦った。

当日は朝早起きして慎重に着付けを終えた。なかなかうまく着れてホッ。その後、美容院でセットをしてから電車で会場へ向かった。
会場に着いてすぐ、先生の助手をしていた☆川さんに着崩れがないかチェックをしてもらう。春期教室の修了生約300人。これだけ着物姿の女性が揃うと、なんとも華やかで壮観である。
式が始まって最初に修了証書の授与。今回の修了式では私たち浦和教室のK先生が渡すことになっていて、何日か前に先生に代表で前に出てねと言われていた。私でいいのかな?と思ったけれど折角のチャンスなので素直に受けることにした。




d0038301_1841586.jpg修了証書の授与。
渡しているのは浦和教室のK先生。修了生代表で受け取っているのは先生の不肖の生徒ワタクシ。名前を呼ばれて舞台に上がり、先生と向き合った。先生の顔を見たらちょっぴり緊張しているみたい。でも私はそれ以上に緊張し心臓バクバクだった。先生の目を見たら胸が一杯になって涙が出るのを我慢するのに苦労したよ〜。くすん


d0038301_1854858.jpgその後テーブルの来て一人一人に手渡してくれた。


d0038301_1831954.jpgじゃんけんによる豪華賞品争奪戦!


d0038301_1835538.jpg気合で勝ち進むF谷さん(右端)。舞台の前まで勝ち残って、惜しくも敗退・・・。でもその後賞品も残り少なくなった頃、A山さんが着物をGet!ヨカッタね♪


d0038301_1823744.jpg浦和教室のメンバー。ホント明るくて楽しい良いクラスだった。


d0038301_18295577.jpgパーティーの最後は全員投票で着付のグランプリを選ぶメインイベント。まず5人に絞られて、そこから1人グランプリが選ばれる。
なんと私、5人の中に選ばれることができました。超ダークホース!
もちろんグランプリは逃しましたとも。
自分の番号が呼ばれた時はなんだか他人事のような気持ちでいましたが、舞台へ上がった途端に頭ン中が真っ白になって、あとはもうよく覚えていません。


舞台の上からK先生の顔をほんのちらっと見たけど、そしたらもう胸が一杯になっちゃってあとは目が大洪水だったので言葉も出ず、ダメダメでした。あとから思えばもっとじっくり味わって、お世話になったみなさんにお礼の言葉など言いたかったのに・・・。
それにしても選ばれた5人のうち私以外の4人は恐らく皆さん私より年上で、マダムって感じの雰囲気。とても落ち着いていた。メソメソ泣いているのは私だけ。どうしてあんなに皆さん冷静でいられるのか不思議だった。大人ってスゴイなぁと感心してしまった。

今年2月の終わりにお稽古が始まった時は全く着られなくて、このあと10回足らずの稽古で着られるようになるのかホントに不安でした。でも同じ事を何度も何度も丁寧に説明してくれて、ここまでに導いてくれたK先生に、そして同じ教室のみんなに感謝の気持ちで一杯になりました。歩き方や草履のことを遠慮せずアドバイスしてくれた明るく楽しいF谷さん、写真をたくさん撮ってくれたBettyさん、私に投票したよとそっと教えてくれたS藤さん、そしてK先生の助手として私たちみんなにアドバイスしてくれ、5人に選ばれたことを私以上に喜んでくれた☆川さん・・・。そうだこれは浦和教室が選ばれたという事なんだ〜と強く思いました。
K先生にほんのちょっぴりだけど恩返しができて、よかった。
ほんとによかった。

帰りにみんなでお茶して、また近いうちにねと言って別れた。家に帰るとみんちゃんがお出迎え。着物にすりすりして祝ってくれた♪夫は出張でいなかったのでメールで報告。よかったね!と言ってくれた。

来週から月曜にお稽古が無い。先生やみんなと毎週会えないのが寂しいよ〜。
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by hitomiffy1531 | 2006-10-14 19:21 | できごと | Comments(2)